10.5 ノア中継

(レイ) 今日はこの間の「ノーフィアー対多聞・雅央組」の試合を やっていた。 今週、試合がなかったので、9.24の試合を2週に分けて 放送しているようだ。 …観に行ったうちらだけつまらない。なんか損した気分。
いよいよ10.8は、秋山・永田・武藤、世紀のビッグマッチだ。 新日本のジムでの練習風景が放送。 これはスゴイ。合体ナガタロック! っていうか、どうやってロープに逃れるんだろう…。
秋山はナガタロック2を取得。 永田はエクスプロイダーを取得。 永田は、グランド技は豊富だが、強烈な立ち技が無かったので、 エクスプロイダー取得はでかい。 秋山はグランドの技は得意なので、別にナガタロックを 取得してもあまり得しない気がする…。 打撃が少ないから、キックとか取得すればよかったのに…、と思う。


10.6 ワールドプレロス

(レイ) ああーっ。無我コンビが勝った! 別に、西村も好きだし、無我のプロレスも好きなんだけど、 藤波がベルト持って良いのかな。 また、遠のいちゃうよ、世代交代が…。 世代交代といえば、木戸が引退した。 脇固めよ、ありがとう。


10.8 ワールドプロレス

(レイ) 今日は、テル家でワールドプロレスを観た。 いつもはアンチ親日のワタマン、テルも 秋山戦とあっては観ないわけに行かない、という感じだった。
まず、最初に登場シーンだけ流して、結局試合はあとで。 そして、大巨人。お約束の蝶野と乙葉で盛上げ。 この辺の構成はゴールデンなら仕方ないのかな…。
二人とも、乙葉には冷たい目だったのに、 坂口君には暖かい目だった。 坂口憲二のお父さんは、「世界の荒鷲」と呼ばれた坂口征二なんだって。 花道で、セコンドなのになぜか一番ポーズ決めてる蝶野が 面白かった。試合の方は、まあ、良いや。
テンコジが長州力に負けてしまった。 そんなバカな。じゃあ、あの7連覇はなんだったの? いくら長州が未だ健在とはいえ、納得いかないよー! 3カウントと同時に、画面に蝶野の「あーあ」っていう顔が 大きく映ってた。
ファンクスが来た!…おじいちゃんだ! ボブ・バックランドは冷酷そうな顔をしていたが、ドリーJr.を抱え上げてから、 そっとポストに乗っけてくれた。良い人だ♪ しかし、藤波は容赦なかった。ドラゴンは結構、冷酷だ。
健介対藤田。 試合は藤田が勝ったが、健介は素晴らしかった。 思えば、藤田はこの間、K1の人に負けてしまった。 しかし、今日の健介殺法なら勝てると思う。 何よりまず、プロレスの良さを出しているのが良い。 パンチをガードした藤田に対してラリアットでKO、 ラリアットを警戒したら、STO、 クリンチ状態から、投げっぱなしジャーマン、 腕ひしぎ逆十字に行くと見せかけて、ストラングル・ホールド、 キック攻撃から監獄固め。 すごい、すごいよ。 最近親日のレスラーがグローブをはめてパンチ合戦をしてるけど、 そんなことやっても結局、K1の選手には勝てないんじゃないの? むしろ、健介みたいにプロレスの良い技を使っていかないと駄目だよ。 ジャーマンスープレックスを受け身なんて出来ないでしょ。 向こうにもプロレスの動きを練習させるぐらいまで追い詰めないと、 ちっとも対等じゃないと思う。 中西なんて、力あるんだから、もっとプロレス技は使えばいいのに。
カシンが成瀬に26秒で勝ってしまった。やっぱ、腕ひしぎ逆十字は 返せないのかあ。誰かあの禁断の技をうまく返すことは出来ないものかね。 マスクを脱いだ石沢はカッコイイ。

いよいよ、新世紀タッグマッチだ! いきなり、秋山×武藤の組み合わせっていうのも贅沢。 組み合いだけでも、十分見応えがあった。 しかし、武藤がプロレス・ラブポーズのまま、秋山を睨んでいたのは ちょっとおかしかった。 馳は、永田との絡みが多かった。張り手とか多かったな。 そして、公約通りのジャイアント・スィング。 なんか、今日の馳は動きも体も良かったし、万全な体勢だったな。 秋山は今回は受けに回っていた。 相変わらず、相手を光らせるのがうまいヤツだ。 ドラゴンスクリューへ行ったところを、 至近距離のシャイニング・ウィザードを食らい、 エプロンで非道なエクスプロイダーに行ったところを、逆に ドラゴンスクリューで返された。 さらに、武藤得意の膝集中攻撃から、雪崩式フランケンシュタイナー、 必殺のムーンサルトプレス。 膝が腹に当たったように見えたが、随分えぐいムーンサルトだった。 しかし、カウント2。 武藤の必勝パターンを全て受けきった。 技を出し尽くした武藤が、シャイニングウィザードを敢行。 しかし、これをブロックしてエクスプロイダー。 ところが、武藤は膝を痛めたらしく、秋山の技は受けずに 「ごめん、膝痛めたから、ちょっとタッチ」と来た。 結局、後半からは馳が受ける役に。しかし、馳は良い受けをしてくれた。 ありがとう、馳。 終盤、永田が馳にキック3連発。そして、延髄にハイキックを狙ったところ、 馳がかがんで回避。 その馳の背中を使って、武藤のシャインニング・ウィザードが炸裂。 「あーっ、それがあったかあ!」 しかし、シャインニング後のいつものポーズをとろうとしたら、 秋山がシャイニング・ウィザード! そして、フォローに行った馳が秋山に裏投げ! この辺は、良い盛り上がりだった。 最後は、永田が馳にバックドロップホールドで勝利。 ○永田−馳×っていうのは、予想通りだったけどね。


10.12 ノア中継

(レイ) スミス、シュミットは良かった。多聞雅夫組は勝ったけど、危なかったな。 多聞ズシューターをかけたのに、雅央のフォローが遅いから、 簡単にカットされてしまった。雅央よ、もっと多聞をフォローしてくれ!
W2は圧倒的に勝っていたのに、必殺技のダブル・インパクトを かわされて丸め込まれて敗退。 なんで?ダブル・インパクト出さなきゃ勝ってたんじゃん。

(テル) 雅央は、シュミットジャックで伸びてたよ。

(マン) 平川の「全てが終わるー。デーットエンドー!」 っていう実況、良いなあ。


10.19 ノア中継

(レイ) 斎藤は「プロレスラー人生で、今が最も調子が良い」と 言っていたが、逆にベイダーハンマーを食らいすぎてしまった。
結局、秋山はベイダーとスコーピオ二人に攻撃を受ける はめになっちゃったじゃないの。
しかし、最後の雪崩式ベイダー喉輪はちょっとずるすぎないか? あんなの誰も返せないよ。

(テル) 負けてしまったのが残念だ。。試合開始早々に秋山&斎藤が攻めていったのは 良かったが、ベイダーの照準が秋山というのが意外だった。
しかしこれはベイダーの今シリーズにおけるテーマだったのかもしれない。 ただベルトを取るだけでなくGHC王者秋山からフォールを 取って優勝する事で次のGHC挑戦への アピールにもなるから。
三沢のエルボーにも匹敵するであろうベイダーの腕パンチはすごすぎる! 流れが一発で変わってしまう。
あれだけ投げられたから秋山も心配だよ。最後には腰を抑えていた からなぁ…腰…うわぁ〜エクスプロイダーに影響がぁ!!

(マン) ノーフィアーの中継が笑えるんだよ。 高山の「だっせーな」がなんか良かった。 しきりに、挑戦者決定トーナメントだって言ってて、 「矢島、今度間違えたら、日テレクビにするぞ!」。 矢島、怒られまくり。

(レイ) 矢島解説によると、スコーピオとベイダーは20年来の親友らしいよ。
ちなみに、うちの隆男は、相変わらず高山の後に「そうだぞ。何度言ったら 分かるんだ」としか言ってなかった。 しかし最後、 「ベルト持って飛行機乗るとき、ピンポンならないように気をつけろよ。 今、税関厳しいからな」 とちょっと社会派ジョーク。やはり暴言吐くのは苦手なのかな。


10.20 ワールドプロレス

(レイ) IWGPタッグ選手権面白かったなあ。
藤波はさすが先輩だね。
容赦なく武藤にドラゴンスクリュー+四の字固めやってた。
武藤の今日のシャインニングWは2パターン。
一つは、西村がライガーに卍固めをかけてるときに、 ライガーの膝を使ってシャイニングW!
さらに、藤波一人にライガー・武藤が襲い掛かる場面。 ライガーが膝にドロップキック。 藤波が膝をついたところを武藤がシャイニングW。
そういえば、蝶野がジャイアントコンビを指して、 「こいつらにもIWGPの権利はあるんだろ?」とか言ってた。 蝶野さん、そんなことしちゃ駄目ですよ。


10.22 スポーツMAX

(マン) ノーフィアーの実況の様子をちょっとだけ流してました。 そのあと、スタジオの松岡修造にメッセージ。
高山「おい!修造!この間、おれが、「日本人の質問」にでてて 大笑いしてたらしいなー! おれが、NHKでてなにが悪いんだコノヤロー!」
大森「こないだ、お前「どっちの料理ショー」でて 「サンマ対マツタケ」で、サンマ選んで、たべられなかったな! 値段から考えても、マツタケにきまってんだろー!」
間をあけずに高山「いくぞ!」
「ノーフィアー!(ふたりで)」
修造は熱血バッチをノーフィアーではなく、川口能活に。 理由はノーフィアーだけに「怖くない」かららしい。


10.26 ノア中継

(レイ) 改めて、金丸×高岩戦は良い試合だった。 金丸はまだ若い。 テクニック、フットワークはあるので、腕力と新技を手に入れて、 また王座に返り咲いて欲しい。 しかし、金丸が負けた今、誰か高岩に対抗できる選手がいるのかと 考えると、困ってしまう…。 高岩は、「ノアだけじゃなく、プロレス全体のジュニアのことを 考えている」と言ってたし、 「ノアのジュニア、かかって来い」と、ノアのジュニアの壁になる ような発言をしていた。 どうやら、良いヤツのようだ。 大谷も大森と良いファイトしていたし、ZERO-ONE勢が良い活躍を しているなー。

(マン) 会場全体が金丸を応援するなんて、今まで無かったんじゃない? 金丸って基本的にヒールだしさ。 ちょっと不思議な感じだった。

大谷は、ZERO-ONEじゃ生きないよ。 やっぱり、ノアの方が大谷の良さが生きるね。 ノアは自分をアピールする選手が少ない。 だから、大谷みたいなアピールできる選手は、やっぱ映えるね。

(テル) いつの間にか金丸選手にも王者の風格が漂っていた(3度目の防衛戦という 事もあるかな)技の"金丸"と剛の"高岩"すかす様な試合内容になるかと 思っていたがバチバチでほんと良い試合内容だったね。 両者共に相手の必殺技そして自分のは雪崩式で出したし。 NOAHのJrぜひとも高岩選手の壁を崩してもらいたいよ。

そして大谷選手やはり熱い選手だ。今シリーズNOAHでも充分通じる FIGHTを見せてくれた。ほんとZERO-ONEじゃもったいないなぁ…
新日時代の大谷選手がライガーに噛み付いたようにNOAHの若手がもっと もっと噛み付いてもらいたかった(噛み付いた分、自分に+になるのに…)


10.27 ワールドプロレス

(レイ) 今日の中継はさほど面白くなかったな。 中西×西村戦もカシンも武藤、ケア組もカットが多くて、さほど 楽しめなかった。
T2000イリミネーションマッチだけど、 後藤はノートンに、ヒロは蝶野に、簡単に負けてしまった。 あっという間に4対2。 小島、天山が二人で蝶野を追い詰める。 G1のとき、小島ひとりで蝶野に勝たなかったっけ?おかしいなあ。 まあ、結局リングに2人で上がっちゃったから、負けじと巨人コンビが 出てきてあっけなく負けちゃったんだけどね。 試合終了後、金本が蝶野にミサイルキック。 ジュニア全体が蝶野に反旗。 結局、T2000は外人だらけになってしまった。 蝶野、絶体絶命!あれ?最近、つい蝶野を応援してしまう。 しかし、蝶野はやられ方がうまい。金本のキックを綺麗に喰らってた。
そういえば、武藤が5冠王に。 しかも、世界タッグとIWGPタッグの統一戦? そんなことしたら、どっちが勝っても、もう二度と全日本にベルトは 帰ってこないよ。ああ、元子は何をやってるんだ。