11.2 ノア中継

(レイ) 三沢・小川VS大谷・大森。この1試合だけだったけど、 素晴らしく面白かった。

ゴング前の奇襲攻撃から、いきなり大谷が三沢に顔面ウォッシュ連発。 三沢のタフさは定評があるが、大谷のタフさもスゴイ。 エルボー合戦でも、三沢のエルボーに絶えながら、 かなりきついエルボーをお見舞いしていた。
さらに、大谷必殺のコブラホールドで三沢大ピンチ。 ロープブレイクするも、かなりキツイ表情。 解説の多聞いわく、首から肩にかけてしびれてきてたらしい。 大谷は、フィニッシュホールドのタイガードライバーをも返すタフさ。 三沢にエメラルドフロウジョンまで出させた。

三沢と大森の絡みもよかった。 大森のかちあげ式のエルボーを、三沢がくらっていたが、 滅多に見られないシーンだった。 ただ、三沢社長、もうちょっと大森と絡んで欲しいなあ…。 大森を大きくしてよー。 まあ、大森の良い技はだいたい出せたけど…。 アックスボンバーもフライングニードロップも決めたし、 あ、フルネルソンスープレックスは決めれなかったかな。

とにかく、WAVEの連携技も良かったし、 大森、大谷の息も合ってたし、これは良い試合だったよ。
あ、でも大森はタッグでのフォローは天下一品だからな。 別に大谷に限らず誰とでも合いそうだ。良い人だし。

(テル) 大谷は熱いよ。今のところ誰と当たっても熱い試合を見せてくれるね。
顔面を攻撃されるのが嫌いな三沢にも顔面ウォッシュでガシガシ! コーナーに吊るした小川にもガシガシ! そして三沢ともエルボー合戦をしかけ、面白い試合だったよ。
大森も負けじとドリー直伝のエルボースマッシュでやり合うしね。 ん〜大森も大谷も同じ技を使うね。 ニールキックにフルネルソンスープレックス。 アニマル浜口ジム出身だからか?
燃えろ〜!!

しかしあの延髄左斧爆弾からのアックスボンバーは決まらないなぁ… もう少し成功率が高いといいのに…あと大森に欲しいのはなんだろ? あれだ!耐久力。

三沢もコブラホールドを喰らった後しきりに左首を気にしていたが 大丈夫なのかな?蓄積された首の怪我が心配だよ。
その代わり小川があまり怪我しなくなったのはいい事ね。

12.9には大谷は来ないみたいだなぁ…永田に続きこれは残念。 ノアにはまだまだ熱い奴がいるぞ!
大森は少し遠慮気味な部分が見られるなぁ…天秤座のB型だからか? あ〜僕と同じだ〜

(マン) 大谷・大森組やっぱいいね。目立ちたがりな大谷に、 それをフォローする大森って感じで、 おもったよりもチームプレーができてたね。
でも、戦前の「こんなトーナメントぶっ壊してやる!」って いってた勢いからすると、おれとしてはまだ物足りない。
大谷だけでなく、大森も目立ちまくって、 三沢を本気で怒らすような試合展開かとおもってたんだけどね。 タッグチームとしての完成度が結局は試合を決めたのかな。 小川が随所にいい味だしてたし。

それにしても、社長にエメフロ出させた大谷はすごいね。 技の切れも三沢を追い込むだけのものがあったよ。 連続でのドラゴンスープレックスなんてとびだしていれば、 ひょっとして、三沢からもとれてたかもしれないけど。
大谷はこれからもノアにくるでしょう。凄いやついっぱいいるもんね。


11.3 ワールドプロレス

(レイ) 挑戦者決定トーナメントだ。 永田×安田も、中西×健介もはお互いの技が炸裂して面白かった。 技までのスピードも早かったし。
しかし、結局、腕ひしぎ逆十字で決まっちゃうんだね。 それまでの技のダメージとか関係ないじゃん…。 健介のフロントネックロックを、中西が強引に立ち上がって 後ろへ放り投げたりとか、そういうのは好きなんだけど。 何だ…、腕ひしぎで絶対終わりなのかい。
ところで、柴田がカシンの腕ひしぎ逆十字を、ブリッジから反転して 逃れていた。あれ、すごいな、と思ったんだけどな…。 でも、イマイチ、客席から歓声も聞こえなかった。何で?

決勝の健介×永田、これも受け合って良い試合だったね。 健介はジャーマンスープレックスを喰らいつつ、逆転の袈裟固めで勝利。
永田も、ラリアットの腕をからめとって、脇固めからナガタロック2って いう、良い切り替えししてた。しかし、永田は声援が少ない…。 だけど、健介の強敵という意味では盛り上げてたから良いのかな。 あれ?ヒール役向き?

今日は、全日での世界タッグ選手権も放送されてた。
安生がケアをフォール、カットに来た武藤が安生の背中に 乗って反対側の天龍にシャイニング・ウィザード!! なんだこりゃー!?また新パターンだよ。

おおっ!?IWGPと世界タッグW選手戦もやるんだ。
藤波が、無我の西村とドラゴン殺法の武藤に刺激されて、 良い動きをしている。 無我コンビも好調で、必殺のコブラツイスト&ドラゴンスリーパーも見れた。 これで決まりか、と思いきや、 一瞬の隙をついて、武藤がスリーパー中の藤波にシャイニングウィザード! そういえば、西村をつかまえているケアに間違って シャイニングウィザードを撃つ場面もあった。 シャイニング応用は尽きないなあ。

それと、この2試合、ケアは良かったよ。 七色のキック、ハワイアンスマッシャー、 飛びつきのフランケンシュタイナー。
藤波がロープに振って、ケアをアームホイップみたいに抱えあげたら、 ケアが切り替えしてDDTみたいな技を出してたね。 すごい切り返しだった。
最後はケアの(禁断の)シャイニングウィザードもあった。 それを喰らってグロッキー状態の西村に、武藤が気合を入れてもう1発 シャイニングウィザード!…ダウン。ひどい、ひどすぎる。


11.10 ワールドプロレス

(レイ) 三冠戦、観れるじゃん!! おーっ、蝶野が良いな。 シャインニング・ケンカキック良いなあ。 蝶野が、三冠ベルトと同じくらい輝いてたな。 シャインニングウィザードでは試合を決められないような 状況を作るとはさすが。 まあ、カットが多くてよく分からなかったけど、良い試合だったね。 しかし、武藤のフランケンシュタイナー押さえ込みはズルイぞ。
さらに、その後の蝶野・ヒロVSテンコジ戦でも、 テンコジに対して蝶野が強さをいかんなく発揮していた。 ところで、武藤へのSTFと小島へのSTFじゃあ、小島のくらってる方の STFの方がどう考えても反り返りの角度がキツイ気が…。 最後、なぜかヒロが蝶野に反抗していた。 あ、でもヒロと後藤はテンコジ派だったっけ。

(マン) ヒロ斎藤、良いなあ。

(レイ) 一方、武藤はライガーと組んで、VS田中・永田戦だ。 しかし、武藤とライガーはいまいち馴染めないな…。 なんでだろう? そのライガーだけど、やはりヘビー級相手のときの燃え方は すごいね。えぐいパワーボムがさらにえぐくなるね。 ライガーと田中は相変わらず良い勝負してた。 田中が試合後、「ライガーさんは先が見えてる。 最後にシングルでやりたい」って言ってたな。 二人は良い関係だよ。 あ、永田に触れるの忘れた。 永田のエクスプロイダーは本家より投げっぱなし感が強い。 ちょっとエグイ。


11.16 ノア中継

(レイ) 今日は、以前GHC初代王座決定トーナメントで行われた 三沢・小川組VS秋山・斎藤組をノーカットでたっぷり。 小川が負けたというのは知っていたけど、 こんなに良い試合だったとは。
三沢・小川組VS大森・大谷組も良かったけど、 結局、WAVEの試合しか面白くないんだねー。 やっぱ、三沢は良い試合するよ。

小川と秋山が腕を取り合う良い立ち上がり。 しかし、三沢にタッチした後、 秋山が腕を取ると問答無用のエルボー。 え!?腕の取り合いとかないの?
今日の三沢は、切り返し技が早くて、手のつけようががなかった。
序盤、三沢がエルボ2発から、ローリングエルボと見せかけて、 喉元へのハイキックを見舞ったのは鮮やか。 ファンだけでなく、秋山も全く受け身を取れずに完全にダウンした。 しかし、三沢はクリーンに秋山への追撃はせず。
そのあと、斎藤も小川も奮起して良い技を連発。 4者が入り乱れて、かなり盛り上がる試合だった。
しかし、中盤から、三沢がさらにヒートアップ。 秋山、斎藤が入り乱れて三沢も攻めるも、全て強引に切り返して しまった。 圧巻は、秋山が三沢のエルボーをくぐってエクスプロイダーと思いきや、 三沢が肩にエルボーしてストップ。 直後にくるっとリバースフルネルソンに持って行っちゃったじゃないの。 そんな返しがあったとは…。
終盤三沢が場外にいる間に、斎藤と小川が激突。 斎藤がエグイ蹴りでフォールに行くと、小川がカウント1で返して、 雄たけび!そして、客の大足音! しかし、斎藤が人差し指を突き出して高々と上げると、エグさ満開の スイクルデスが炸裂。これが決め技となった。
しかし、なんだあのポーズは。 試合後も、テルとワタマンとスイクルデスのポーズの話題で 持ちきりだったよ。


11.23 ノア中継

(レイ) ノーフィアー良かったよー。 大森も高山も今、絶好調なんじゃない? 大森は、この三沢とのいざこざを機に、 シングルで活躍してトップ入りを果たして欲しいっ!! 今日はフルネルソン・ボムからアックスボンバー。 良い決め技だ。

WAVE対ベイダー軍も面白かった。 三沢のエルボースイシーダが小川に誤爆。 ところが、丸藤がちゃんと一人で試合を盛り上げていた。 華麗なトペ・スイシーダも披露。 丸藤、大きくなったよ。

菊地と高岩のやり合い。…これは、まあ、良いや。

(マン) 有明12.9ノーフィアー対WAVEはほんとに期待大!

やはり、俺は三沢を軸にみてしまうんだけど。 まず、絶好調ベイダー組から、ベルト奪取、そして舌戦で、 険悪になったノーフィアーへの制裁マッチというのは あまりに、テンションの高いいわゆる「怖い三沢」を出さなければ ならないだろう。 ここはほんとに三沢にとっては正念場だ。 いつものスロースターターではだめなんだよなあ。 テンション高くいけるかなあ。

おれはいやな予感してるんだよな。。。 社長ぼろぼろになってしまうんじゃないかなあ。


11.24 ワールドプロレス

(レイ) 西村は良いな。あの、膝をつくエルボースマッシュ、 くぐって、卍固め…。良いな。 中西・吉江VS西村・セルジブデの試合だったけど、 中西との絡みは良いな。 スリーパーホールドとアルゼンチンバックブリーカー、 同時に出来るじゃん。 そういえば、前は、スリーパーホールドとフェイスクロー同時に やってたな…。 ところで、セルジブデって誰?エクスプロイダーみたいな技使ってたけど。

天山、小島が痛々しい…。 今日も、永田・棚橋に随分苦しめられてた…。 試合後、「優勝は天山、小島。略してテンコジだ、バカ野郎!」と 天山。まあ、とにかくG1タッグリーグはテンコジに優勝して欲しい。 これで負けたら、ホント怒るよ。

ジュニアタッグリーグは、浪速愚連とカッキーの組み合わせが面白かった。 後は、あんまり見てない。 ジュニアに冷たくてごめんなさい。

(マン) レイのいうとおり、西村はよい。
すばやく入るスリーパーなど、猪木っぽいムーブはとてもいい。 でもあまり、猪木のものまねという気がしない。 体がひとまわり小さくったっていい。 パワーがそんなになくてもいい。 しなやかな身のこなしと、レスリングで、いまや一番の感性をあびる。 はじめて、西村修を見に、新日を見に行ってもいいとおもったね。
志賀はこの路線に近い感じでいけばいいのかなあ。 またも志賀のことが心配に。

それと、井上亘があの!ライガーから、トライアングルアンサーで ギブアップをもぎとった。 文句なしの勝利だ。ひさびさに感動したなあ。 柴田がその後のインタビューで記者に対し、 「はじめから負けること考えて、試合やつやるやつがどこにいるんだ 馬鹿ヤロー!」とどっかで聞いたような、猪木イズム。 オリジナリティ持とうね。柴田君。
あとは垣原海老マスク。

それと、棚橋が豪快に、そしてきれいなブリッジで天山に ジャーマンきめてたなあ。 やっぱきれいなブリッジってレスラーにとってすごく重要だ、と実感。 天コジは、このコンビでの有終の美を飾ってさらに高みにのぼってほしい。
セルジブデって、モンゴル出身の若手レスラー。 たしか旭鷲山のいとことか弟とかだったはず。

この日のワープロは若手の成長と、西村の活躍が見れて、ほんとによかった。 これだけの若手がいるなら、新日は安心だな。 あとはアピールの仕方などを間違えなければ、魅力的なレスラーになれるよ。


11.30 ノア中継

(レイ) ベイダー・モデストVS秋山・斎藤を見た限り、 秋山はベイダーに勝てそうに無いな。 机壊し式チョークスラムとか、ひどすぎるよ。

(マン) 怖いベイダーが帰ってきて、秋山は勝てねえだろ。

(レイ) 高岩VS菊池。これは、まあ、久しぶりに菊地の熱さを見たな…。 しかし、高岩は改めて良いな。 高岩の試合は、必ず盛り上がるな。 菊地のジャーマン3発くらってたし。 執拗な膝攻めにも耐えてたし。 とにかく受けが良い。

(マン) 菊地は、血出しながらのジャーマンが、結構カッコよかったじゃん。 ぐえー。(菊地のマネ)