12.1 ワールドプロレス

(レイ) バートン・スティール組が強い。 やっぱ全日の外人勢っていうのは、スゴイんだなあ。 ノートン・スーパーJも強いとも思うけど、 バートン・スティールにはかなわないんじゃないかな…。
バートンの「ゴールデンレフト」は、ただのかっこいい グーパンチだけど、 スティールの「ターボドロップ」は、素晴らしいね。 見栄えも威力もある。まさに、プロレスの大技!

(ワタマン) スティールは、ラクロスであり、ウルフ・ホークフィールドなんだよ。 分かってる?


12.7 さんまのまんま

(レイ) 蝶野とシンと天山が仲良く、さんまとトークしてた。 なんで?

(ワタマン) ジャイアント・シンはインドでは警官らしい。ミルコとのポリスマン対決もおもしろい。 天山は加藤あいが好みらしい。


12.7 ノア中継

(レイ) GHCタッグ選手権。 選手権試合って、認定状とか読まなくてやって良いの?

しかし、今日の三沢は喰らい過ぎたな…。 ベイダーのバックドロップも、バックドロップ喉輪も、 パワーボムも、コーナーからのフライングボディアタックも、 小川ぶつけ式チョークスラム攻撃も。 三沢といえば、ベイダーにバックドロップ食らわしぐらいで、 あとは場外乱闘。 しかし、場外での三沢のエルボーはエグすぎる…。 ベイダーとかかなりへばってた。 やっぱ、ベイダーでもアゴは勘弁だよ。 スコーピオも相当アゴに来てた。 最後のランニングエルボー、1回転しなかった?

ところで、試合開始も疑問符だったけど、 最後の乾杯も何? 試合は4人入り乱れて、まあまあ面白かったけど、 最後にあれじゃあ、有明の前哨戦としか思えない…。

(ワタマン) しかし、札幌はひどい試合だった。
だれもあの試合やって得しない。
ノアのGHCタッグって何?あれが、今風?遺恨?冗談じゃない。 権威を高める試合してほしいよ。 認定証があり、ベルトの返還がありというとこね。 リング上でやってくれ。などなど。 その点はノーフィアーに同意。

三沢よ、椅子なんて使ってくれるな。やだよ。そんな三沢みたくないよ。
高山「慣れない椅子なんて使うなよ」
その通り。
試合後のリング上祝勝会、そして

小川「有明だ!有明!」
高山「その先をいってみろバカヤロー!」

何なんだ?この舌戦は?
ほんとにこのノア風パフォーマンスの居心地の悪さってはなんだろう。
小川はいまでは社長に従順で、痛快なコメントなど皆無の主張なしの業師だ。
高山曰く「頭がいいんじゃなくて、頭でっかち」
その通りだ。

なんだかんだいってコメントは高山はまちがいなくおもしろいし、 大森も全日純血のレスラーという誇りを失わないでいる上でのヒールっぽいコメントは非常に興味深い。(高山は結構いきおいだけだけど、大森のほうが味があっていいなあ。)

全日の最強タッグのほうがもっとあつい試合やってんじゃないの?
小さくまとまりすぎなんだよ。二代目チャンピオン三沢小川組よ!
そんなんは、正義の味方ノーフィアーが成敗してくれるよ。
三沢大好きなワタマンも有明観戦で、ノーフィアーを本気で応援しようとおもってしまった。12・9を境に、「緑のおっさん」になってしまうのかな。。


12.14 ノア中継

(ワタマン) 2.17武道館にて小橋復帰!
テレビにてその復帰会見の模様を。 金髪姿におどろいた。そして小橋ずいぶん頬がこけたようだった。 やっぱリハビリとかきつかったんだろうなー。 なにやら、入院中にもプロレス技を考えていたらしい。 いまから、復帰が楽しみだ!!

この日ノーフィアー対三沢(小川もいたか)の試合があったね。 やっぱ三沢対高山はいいなー。 高山はフリーだからかもしれないけど、まさしく外敵!って感じで社長にむかっていくんだよな。大森は技の切れは鋭かったが、今一歩、印象を残せなかったという気がする。 まあ、とにかく初代王者の誕生だ!
いくぞ!ノーフィアー!!!

(レイ) 高山対三沢は良かった。 やはり、高山は三沢越えのために、もう一度三沢とリベンジマッチ をするべきだね。 しかし、三沢のエルボーに対して、高山はパンチしてたね。 それぐらいじゃないと、勝てんのかね、あの拷問エルボーには…。
大森は、三沢が高山のキックを捕らえているときに、割り込んで アックスボンバー!これは、小川のカットがなければ、 三沢にカウント3入ったかもしれない威力。 さらに、終盤にも綺麗なバックドロップにひねりを加えて、 三沢が場外にエスケープする場面も。 あとは、エルボーに引かずに立ち向かえば、三沢とのシングルも可能。 大森ブレイクの鍵は、引かないことだ!

小橋復帰か! しかし、小橋ファンのテルから何もコメントが無い。 熱く熱いコメントを期待しているのに…。

(テル) 395日ぶりに小橋建太が帰ってくるよ!しかも情熱の金髪で!復帰決定とは聞いていたが金髪だとは…本人は遊びと言っていたね。 病院でもプロレスの事を考えてしまい試してみたい新しい技を5つ位用意しているみたい。本当に熱い男の復帰には大注目だ!これでテルもグータラ生きていられないよ!熱く熱く!!

実際見に行ったがTVだと本当にノーフィアーの当たりの強さが伝わってきたよ。特に高山の打撃だなぁ…三沢のアゴがまた切れてしまっていたから プライド戦士としてパンチの練習もしているんだろうなぁ。大森は技に対して器用な選手だとつくづく思う。大技と小技どっちが向いているのかは 分からないけどどんな技もなんなくこなしてしまう感がするよ。あと欲しいのはガツガツかな? 今や口だけじゃなくなってノーフィアーが完璧に強いタッグチームだね。 おい!いくぞ!ノーフィアー!!     


12.15 ワールドプロレス

(ワタマン) ライガー、笑いすぎ。。。

(レイ) ライガーが2週連続でカメラに顔をぶつけていた。 しかも、西村まで強引に…。 ちょっと、いやそうだった。
蝶野、西村は相手を光らせるレスラーだが、 蝶野対西村っていうのも合わないようで意外と噛み合うもんだね。 しかし、このシリーズ、何人ジャイアントプレスの犠牲にあってるんだ。 蝶野まで…。

中西・永田VS天山・小島っていうのは、贅沢だね。 永田ロック→小島、 アルゼンチンバックブリーカー→天山、 コジコジカッター→永田、 TTD→中西、 天山が中西をフォールして勝利したけど、天山、小島に シングル戦を望むのは僕だけ?


12.22 ワールドプロレス

(レイ) 今日は天山小島がメインみたいです。 まず、中西永田との優勝決定戦。 この4人は盛り上がるなあ…。 どうして、メイン張らせてくれないんだろう(苦笑)。 今日は小島のラリアットが中西に決まって勝った。
決勝は、バートン・スティール戦。 バートンからスティールへ繋いで天山へ執拗なDDT攻撃。 さらに、ターボドロップ3連発とは。 天山が耐えに耐えて、小島へタッチ。 今度は、小島が耐える番。 バートン、スティールの対角連続トップコーナー攻撃良いなあ。 あと、バートンのえぐいパワーボム。 最後は、スティールと天山のラリアット合戦、イカス! TTD→ムーンサルトで天山が決めた。 すごい会場が盛り上がってる…。 でも、思うに、バートン・スティールが良かったんだよなあ…。 相手が盛り上げてくれたんだよなあ…。
試合後ですが、テンコジのもとに集まり一致団結のT2000。 しかし、蝶野だけが握手を断り、シン・シルバ、金本と退散。 意味分からないって? 良いんだよ。群れないって、蝶野本人が言ったでしょ。

ところで、健介が噛み合わない。 永田に攻められて、ハイキックかわして何もしないし。 ナガタロック喰らって、すぐにデバインにカット要求するポーズ してた。もっと受けて、がっぷり強い健介を見せてよね。

あと、武藤×藤波三冠戦。 なんだ、この膝の削りあいみたいな試合は…。 藤波が武藤のシャイニングを止めて、シャイニングで返したら、 武藤が怒っちゃった。 ニュートラルコーナーに上る途中の藤波にシャイニングウィザード! その後2連発。ドラゴンスクリューに来た藤波にシャイニング! もう1発。5連発でKO。盛り上がりはしたけれど…。

(テル) 久々にワールドプロレスを見たのでカキコ

三冠ヘビーのタイトルマッチだった武藤VS藤波はなんか天コジに喰われちゃっていたなぁ… ほんとレスラーにとって体が命なのに大事な膝の攻撃試合でいいのかな?ドラゴンスクリューから 4の字固め、シャインニング・ウィザードこれだから個人的に武藤の試合はおもしろくないんだよなぁ。 来年?夢の交流戦まで輝いてもらいたいな。なぜなら最後はNoahがおいしくいただくからね。

天コジVSバートン、スティールは面白い試合だったなぁ。最初の3連敗から連勝で優勝!これは見事素晴らしい タッグチームだな。バートン、スティールも素晴らしいわ。二人ともひじょ〜に身長のあるヘビー級の選手だし バートバッシュとターボドロップの破壊力のある必殺技を持っている。ほんと全日のここ何年かで力をつけたし 思いっきり自由に戦ってきた結果だと思う。力のある外人選手ぜひ来年も新日&全日で暴れてもらいたいな。 そう思うとNoahにもう少しでかい外人選手が欲しい!

蝶野、金本、ん〜?


12.23 PRIDE18 PPV

(ワタマン) 初ペイパービュー!ということで、再放送ながら、その日のうちに見ました。 高山プライド第二戦!前回の藤田戦でのド迫力の打撃戦で、プロレスラー高山の価値を大きく高めた。 しかし、技術的には藤田のアマレス技術の前に完封された感ありで、次戦ではもう少しやりやすい 相手のほうがいいかなーとおもってたところ、、、なんと「俺よりも大きい相手のほうが絵的によい」という 理由で空手の元王者でもあり、現パンクラス無差別級王者でもある212cmのセームシュルトを指名 !!まさしく「ノーフィアー」である。
 試合開始早々、アグレシッブに前進、パンチの連打、しかし、有効打はなく、差し合いに、ここから 一度はダウンをとり上になるが、三角締めでタップ寸前まで追い込まれる。 その後間合いを見切られたか、パンチが全然とどかなくなる、高山のパンチは明らかな大振り 猫パンチになっていた。 ここで、狙い済ましたシュルトの長いリーチから繰り出されるパンチ!パンチ!パンチ! 巨体がぶっ倒れてなおも、後頭部にパンチ二発!完全なKO。そして玉砕。

残念だけど、冷静にみても実力差は明らか、勝機はほとんどなかったといえるのでは? でも、試合後の会見に、「勝った時だけ偉そうに出てくるのも何だから」と出席して、 「ここから逃げたらプロレスラーをやめなきゃいけない」と語っている。こういうところにまた プロレスラー高山の魅力を感じてしまう。
負けて必ず一回り大きくなる。それが高山善廣だ!


12.31 猪木祭

(レイ) 永田も負けたか…。やはり、ミルコの壁は高い! でも、永田はビッグマッチ2試合連続でファイナルだし、 着実に新日本の看板を貼れるクラスまで来ていると思う。 今度は、永田・中西・天山でビッグマッチをやって欲しい。

安田VSレ・バンナだけど、TBSのドラマ仕立ての放送のせいで やらせ呼ばわりだね(笑)。 これは、決してやらせではないよ。 ハッキリ言って、バーリトゥード修行をした安田と、 なんら準備のできていないレ・バンナじゃ試合にならない。 タックルは無警戒、グランドで良いポジションをとってもヘッドロック しかできないしさあ。 永田・中西・天山・安田で四天王が良いね。 健介は、彼ら4人の壁ということで良いのでは?

(テル) リング上&コーナーで娘を肩車するし、猪木と抱き合って泣いていたよ。

(ワタマン) この日総合の試合として、一番おもろかったのは、フライ対アビティ。フライはいま、一番絵になるバーリートゥーダーだな。 星条旗もって入場するだけで、すごくいいんだよなあ。あの米テロ事件以来、元消防士という経歴から、 いまや完全なベビーフェース。アビティも喧嘩屋だから、闘争心がすごい。アームロック完全に入って腕折れる!って感じだのに、 しのいじゃったり。お互いアグレッシブだと見てるほうも熱くなる。高い金払ってみてるお客はこうしう試合みたいだろうしね。フライが 経験を十分に生かしての勝利でした。
ミルコ対永田。総合用の練習をしてきた永田だったが、ミルコの“見えない”左ハイキック一閃!。 そのまま、パンチを畳み掛けられ、TKOでした。(解説の角田さんいわく、K-1戦士でもあの左ハイはもらってしまう角度らしい。) うーん。残念。たしかに、ミルコみたいなタイプは永田は初めてだったかもしれないけど、正直「秒殺負け」はきついよなあ。 今後の1.4だが、この結果をうけてのGHC秋山戦で、プロレスのいわゆる“いい試合”をすることって世間的にはどう写るんだろうか? おれはこのミルコ戦で爆発するはずだった「凄い永田」にどう秋山が応対するかというGHC戦をみてみたい。
安田の番狂わせはすごい。バンナのパンチを頭でうけながらの突進ファイトはいままでよりも気迫が乗っていたように 感じた。でもバンナってタップする前にチラッと目配せしたってほんとかな。 うーんそうだとすると、いろんな想像がまた働いてしまうなあ。
引き分けの4試合にはコメントしません。