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1.4 ワールドプロレス
(レイ)
今日はテル家がっぷりでした。
どんな試合があったかな…。
まず、田中と金本の遺恨対決があったね。
しかし、ジュニアは、正規軍とT2000が真っ二つという感じで、
どちらにも属してないのはカシンぐらいかな?
ちょっと、マンネリです。
ライガーとサスケとタイガーVS邪道・外道・ディック東郷もあったね。
サスケが花道でえげつない垂直落下ジャーマンを喰らっていた。
それから試合には参加できなかったし、心配…。
しかし、カットされまくっていて、ディック東郷が殆ど映ってなかった。
かわいそう…。何しに来たんだろう。
(テル)
大晦日の紅白仮面の正体は、タイガーマスクなんじゃないかなあ…?
動きが似てるんだよね。
(レイ)
中西VSシルバでは、中西のアルゼンチンを切って、シルバがカナディアン
バックブリーカーで圧倒!
しかし、負けじと中西も、なんと200kgの巨体を
アルゼンチンバックブリーカー!!
嫌がってロープを掴んだばっかりに、くるっと場外に落下。
そのまま場外負けに…。うーん。6分で終わってしまいました。
カシンは、松井に喰らうだけ喰らって、最後は丸め込みで勝利。
得意の飛びつき腕ひしぎ逆十字を防がれたので、まあ、仕方ないのかも。
今日は鮮やかにはいかなかった…。
注目の健介VS小川は4分で無効試合。
最初にゴング前のにらみ合いで、何を思ったか健介がパンチ連打から
小川を押し倒して馬乗りになっちゃったんだよね。
それで、村上が止めたらリング上両軍大乱闘に…。
試合開始後は、相手を探るような打撃戦から、
小川が腕ひしぎ逆十字を機に攻勢に。
ロープ際ピンチの健介に小川が蹴りを浴びせたら、中西がストップ!
なんで?
ゴングがなった後は、もう入り込んじゃ駄目だよー。
またもリング上両軍大乱闘。
唖然とする小川に、不意打ちで健介がラッシュから掴んでジャーマン!
だから、駄目だって、そんなことしちゃ。
リング外に出て、ことの収まるのを待つ小川。
しかし、健介は試合がどうなっても良いとのごとく、リング外で乱闘を
けしかける。
仕方なく、小川陣営は小川を引っ張って退散。
リングに登って、「なんだ、来ないのか小川!」という健介。
お前が正々堂々とやれば良いんだよ!とちょっとテルと二人で怒ってしまった…。
今日は小川が正しかったと思うのでした。
それに、健介は奇襲以外で攻勢に出てないぞ(プンプン)!
BATT対ドラゴン師弟コンビは良かったね。
馳が藤波とやりあって、ノーザンライトスープレックスをしたんだけど、
レフェリーは「だめだよ、馳には権利がないでしょ」というポーズ。
そのまま、静止2秒ぐらい。
突然、武藤がひらめいてダッシュ!
馳のブリッジの上に乗って、対角線の西村にシャイニングウィザード!
これはすごい!武藤も凄いけど、馳の腰もすごい!
(レイ)
さて、GHCヘビー級選手権試合!
ジョーさんと西永、GHCのテーマ、赤コーナーから秋山、
あとケロじゃなかったから完全占拠だね。
序盤はめまぐるしいグランドの攻防、ポジションの取り合い。
永田の胴締めスリーパーが決まる。秋山っていっつも最初は喰らっちゃうのね。
永田の掟破りのエクスプロイダーに対し、秋山も怒ってエクスプロイダー。
続いて、秋山のエクスプロイダーをうまく切り返してフロントネックロックに!
秋山も怒ってフロントネックロックで返す。
永田が執拗にエクスプロイダーで来るが、秋山はこれをうまく切り返すと
ナガタ・ロック2!
今度は、永田が怒ってナガタ・ロック2!
永田は非情にも秋山の手術後の脳天を狙ってパイルドライバー攻撃。
しかし、元祖非情秋山は、花道のカドにDDT!(自分は下に着地)
さらに、場外でツームストン。
行き詰まる熱戦、永田はキック攻撃から延髄蹴りで勝機を掴むと、
バックドロップホールド!
かろうじて秋山が返す。
さらに、腕ひしぎ逆十字も決まるが、どうにかブレイク。
一方、秋山はジャンピングニーでチャンス到来。
最後は、全日時代以来?の垂直落下ブレーンバスターから
終わらせるのポーズ!
リストクラッチを嫌がる永田に対して、なんとエメラルドフロウジョン!
続けて、垂直落下気味のエクスプロイダーでとどめかと思ったが、
永田もなんとか返す!
最後は秋山が切り札・リストクラッチエクスプロイダーを出して、
粘る永田を倒した。
試合後、涙を流す永田に秋山がビンタ。永田もビンタで返し、固い握手を
交わす。この涙は何を表しているのか?それは、また次の試合で…。
(テル)
秋山VS永田 ん〜秋山のペースというか組み立てでで試合が流れていき結果とともに
秋山の方が何枚もうわてのような試合だったな。最初のS.WもいつものNoahでやっている
ジャンピングニーなのに永田が片膝を付いているからあのような形になったし、
技も永田は秋山のパクパクになってしまった感があるよ。
やはりG1タッグ、猪木祭り、藤田から秋山への変更と何個も的を絞りすぎて
どれも取れなかったって感じ。
(ワタマン)
しかし、5万人以上のお客さんをいれて、まあ塩辛い試合の連続で、ほんとよく秋山はメインをしめて
観客を満足させたんじゃないかな?ここまでしょっぱい新日に秋山がこだわる理由って何だろう。
永田、武藤くらいしか、試合内容で見せてくれる選手っていないんじゃないだろうか?
なにはともあれ、秋山貫禄の試合運び。技もしっかり魅せてくれました。フィニッシュ前の垂直落下エクスプロイダーえぐすぎ。
しかし美しかった。エメフロは完璧だったね。三沢社長のメッセージとは心にくいがあまりにも強烈!
辻はなぜ、エメフロをもっと熱く実況しない?
でも、この試合おれが一番印象に残ったのは、秋山じゃなくて永田の涙なんだよなあ。
たしかに体重落として、プロレス用の体じゃなかったかもしれない。でも精一杯戦ったじゃん。
この二人の対決は彼ら自身が暖めてきただけに、いいコンディションじゃなくて申し訳ないと思ってたということなのかな?
永田にぜひIWGPをとってもらって、再戦を見たい!
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