5.4 ワールドプロレス

(レイ) 三沢と蝶野、両者とも独特の雰囲気がありますね、とか聞かれて、 健吾は、他団体の対抗戦ということで、とか言ってたな。

健吾、わかってないな。 この二人は、自分でプロレス作れるんだよ。


5.12 ノア中継

(レイ) GHCタッグが良い試合だった。 力皇の殺人ベアハッグスパイク喰らった彰俊が、痛々しかった。 もう新聞で肋骨骨折って知ってたから、彰俊の痛みが伝わってきた。 あの日の彰俊は、いつになく技に勢いがあったのに…。 惜しい。 彰俊負傷で孤立無援の秋山は、ダブルインパクトの喰らいっぷりと、 その後グロッキー状態になりながら森嶋のラリアートはきっちりと エクスプロイダーするところがニクイ。 別に、菊池VSスリンガーとかどうでも良いから、 もうちょっとこの試合を見たかった。



5.12 ルーテーズ特番

(マン) 昔の試合がいろいろと。対力道山、対ドンレオジョナサン。 そのなかで一番印象にのこったのは、ルーテーズが若手に稽古つけてて、 若手時代の三沢が組んだ瞬間バックドロップにもってかれてしまった様子。 すごく衝撃的。かなり効いたと本人もいってました。 鶴田はさらに高さがあり、「やっかいなもの教えてくれたなあ」といってました。


5.17 キャイーンの番組

(レイ) キャイーンと蝶野・天山が出演。 ウド鈴木は結構背が高いので、蝶野と同じくらいの背だったし、 天山よりやや高く見えた。 なんか、そんなことで、プロレスラーというより普通の人に見えてしまう私…。 蝶野は締まってるけど小さい体で、ウドはぶよぶよしてるけど大きい。 ウドより小さく見えたのがとても残念だった。 天山は、ヒールじゃなくてベビーの方が良いのに…。 上背のないヒールは難しいよ。 ホントに、努力の人だな。


5.18 ワールドプロレス

(マン) 5.2ドーム大会PART3の模様を放送。全女の試合を改めてみて、 その試合のすごさに改めて感動。 全日本女子はSWS騒動の後の全日本を思い起こさせるね。 倒産から選手は大量離脱、残った大ベテラン対いきのいい若手という構図。 怪物ジャンボが豊田、華麗な飛び技を持つ三沢に中西、極悪なキック攻撃川田には堀田、 ナチュラルパワー田上が伊藤。 この試合にでてない小橋にあたるのはいい汁が出てる、渡辺かな。 全女はノアの次に好きな団体かも。 大日本の関本はアゴの骨を骨折していたそうです。 金村キンタローいわく「これがインディースピリット」。 若干21歳で、あのぶっこ抜きジャーマンは圧巻。 単純に考えて骨折したアゴでジャーマンとかすごく怖いと思うんだけど。 永田対高山はすごくおもしろかったな。高山のうけっぷり。永田の敬礼たおれっぷり。 高山のジャーマンえらくこの日不評だったけど。 これって受ける側の永田のほうに問題があるんじゃないかな? なんであんなべたっておちるんだろう。やっぱ高山の手のクラッチが甘いのかな。 試合後の藤田のボディスラムを永田が食らったとき、 実況の辻が「チャンピオンはすぐにこうやって屈辱にまみれてしまうのかあ!」 とかいいながら半笑いだったのがおもろかった。 さらに健介の「みんなお前をねらってるぞ!」とのマイクアピールには 辻が「当たり前のことかもしれませんが、佐々木健介がマイクアピールをしております!」 と実況。これもまたいとおかし。

あとひとつ言い忘れた。「天山改造計画」がおもしろい。 セックスマシンガンズがやたらハイテンションで、天山のコスチュームや、 テーマ曲を提案するというもの。このなかでの天山の素な感じに好印象をもってしまう。 私もなぜか童心にかえってコスチュームとか夢想してしまう。 こういう、企画はどんどんやってみたほうがいいと思う。

(レイ) 高山と永田の打撃戦が始まったときに、いち早く高山がパンチに切り替えたよね。 永田も負けじと拳で殴り返すと、 高山が「チャンピォン!」って叫びながら殴り返すんだよね。 あんまりパフォーマンスって好きじゃなんだけど、 こういった感情が乗ったアピールは素晴らしい。 高山は一級のプロレスラーだ。 永田も、「負けるか!」とか言って欲しかった。そりゃ、酷か。


5.19 ノア中継

(レイ) うわー。 大森の裏切りアックスボンバー、見ちゃったよ。 すごいな…。一撃必殺の技ってスゴイよ。 ジャーマンスープレックスじゃあ、こうもバタバタとなぎ倒せないもんな。 大森隆男は絵になる。 田上と小川…、こんなに目立たないで良いのかなあ。 メインを、大森志賀VS高山秋山に取られちゃうんじゃないの?

(マン) 秋山の挑発、それに激怒の高山と大森がNF合体殺法フルコースで秋山を戦闘不能に。 NFはやはり強い。そして、大森はけじめの斧爆弾。あの「あばよ!」にはしびれたよ。 あとで、秋山高山がそろって「ダサい」といってたけど、このセリフは大森にしか言えないね。 おれにはすごくかっこ良く見えたよ。 「落ちてく一方」としょげ返ってた大森はもういない。アメリカで大暴れしてきてほしい。 田上はいい表情してたよ。ベルトもって悠然と控え室へ戻る姿はかなりのシブさ。 今回のGHC戦は王者、挑戦者どちらも沈黙型だから、戦前はもりあがらないだろうけど、 リングの上では盛り上がると思うよ。 ふと思ったけど、なぜJrトーナメントにモデモガはでてないんだろうか? フービーもあっけなく負けてしまったようだし。 この辺がでてれば、もうすこし、トーナメントに厚みがでて、王者の価値もあがると思うのだが。


5.25 ワールドプロレス

(マン) カレーマン。はじめてみた。茶色のマスクをしているが、頭にはお皿があり、 その上にカレーライスが盛り付けられている。 しかも福神漬けがある。ぷぷっ!色物的な登場だったが、かなりの実力者であることは 動きをみてすぐにわかった。 スパイシーボムという名の旋回式ブルーサンダー、フィニッシュとなった回転エビ固め。 どれもキレがあり、ブラックタイガーとのマッチアップは最高。メキシコ出身という気がする。 しかし、カレーマンって・・・。でも超人風のネーミング、好きです。

永田が天山ドライバーの体勢に入るために持ち上げられる瞬間になぜか「ディー!」という奇声。 この「逆さディー」にレイともども大爆笑させてもらった。 なんで、投げられるやつが、気合いれちゃうんだよ!

田中の蹴り合い、間接取り合いで結局は、成瀬を高速逆さ押さえ込み。 しかし響かない。この試合。 吉江がこすり裏拳で後藤に勝ち。でもなあ。

(レイ) カレーマンはレベル高いなあ。 日本人では見れない動きだよね。 トペと見せかけて、ロープに一度お尻を座らせて、その反動で回転しながら飛んでたからね。 日本だと、4代目タイガーぐらいか。 パワーに欠けるが、丸藤も良いマッチアップになるだろうな。 結局、新日本体に良い選手がいないのは寂しい。 ジュニアでパワー合戦して魅せるっていうのは、かなり難しい。 田中と成瀬がキック合戦してたけど、どうも…。

あと、天山が永田にTTDかけたときに、なんで永田が「ディーッ」と叫んだのか、 未だに分からない。



5.26 K−1GP IN パリ

(マン) ジェロム・レ・バンナ対マーク・ハント (試合経過)バンナがハントを序盤小刻みなパンチから、カウンターをとり、ハントからパンチによる始めてのダウンを奪う。それを気に一気に攻めるバンナ。ハイキックもかなりヒットするもハントは倒れない。 接近戦を仕掛けるバンナ。しかし、ハントの豪腕パンチがヒットし、バンナ、ダウン!両者ダメージが大きく、意地、精神力のぶつかり合いとなる。壮絶な第2R終了後、ハントが戦えず、バンナのリベンジ達成! (感想)この試合すごかった。なんかすごかった。うまく説明できないけど。バンナ、ハントがらみのK−1はおもしろいなあ。


5.26 ノア中継

(マン) もっさりだが豪快な田上が小川を攻めに攻めた。小川もしのぐ。 隙を見てのど輪や俺が田上も丸め込んだ。最後は丸め込みの応酬からスリーカウント。 ちょっと田上の肩が2カウント目で上がっていたようにみえたけど・・・ 面白さという点でいけば、、まあまあかな・・ 初のスピカという点でも盛り上がっただろうし。かなり見てみたい会場なんだけど。。
秋山が解説で菅谷アナに「小川のチャンピオン、面白い?」とチクリ。 やばい!高山につづき、秋山まで菅谷をいじめだしたか! でもたしかに秋山王者時代の方が、ノア全体が活性化していたような気がする。

(レイ) 小川の丸め込みは「もっさり」じゃないな。
「もったり」だな。
そういう新語を脳波がとらえちゃったんだからしょうがないよ。