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8.11 ワールドプロレスG1クライマックス生放送
(テル)
やっぱりテルはノア好き。高山を応援していたけど負けて残念…。試合の方は蝶野にしては珍しい打撃戦、そしてプロレスラー高山では三沢戦を思わせるような打撃戦そしてあの顔も久々の登場、後半はなかなか面白かったな。試合後のゴチャゴチャはなんだろうな?結局、猪木が登場だし新日四天王にはビックリしたよ。せっかくのG1で優勝者が決まったのに永田がかっさらい、周りを巻き込んでの表彰式…誰が優勝者か分からないよ。。ま〜た高山がかませ犬になっちゃったな。
4人がコーナーポストに上ったのはしょっぱいし、クサイよー!
(マン)
二時間スペシャルながら、生中継の部分は後半から。前半は高山、天山、蝶野の決勝トーナメント進出者のドキュメント。高山は持病のぜんそくのため、30もの薬を飲まなくてはならないという様子を公開。夏の厳しい移動などすべて自分で行い、一人での静かな食事など、フリーの厳しさを示す映像の数々にテルと驚きをもって見てました。天山は両親を観戦に誘って高山戦に備える。残念ながら、負けてしまったが、両親を大切にする天山の様子に素直に好感。
G1の予選の模様がいくつか出ていたけど、健介はやはりでかくなっている。すばらしいラリアットにノーザン。高山が負けたのもちょっと納得。その健介と天山との戦いも熱い。健介のラリアットをなんと頭突きで切り替えした天山はTTDからの逆十字で勝ちをもぎ取った。永田はエクスプロイダーに入るまえからディーをいって投げ終わるまでディーと叫び続けているという離れ業をみせた。
さて決勝。高山はまた勝たせてもらえなかったなあ。膝蹴りをコーナーに詰めてまでの連打、エベレストなど、厳しい攻めを見せたが、高山の勝負どこでの突進を蝶野のかにバサミからのクロス式STFにポーズをつけられてがっちりと入られたところから流れが変わった。そこからフェイスロックになったり、スリーパーになったり、キャメルクラッチになったり、さまざまに変化するSTFに苦しめられロープに届くまでにかなり消耗してしまったようだ。てるの上記の「あの顔」とはそのときの高山の必死な顔のことだと思う。お互いの最大のきめ技を出した後で、どうやって勝負が決するか、すこしドキドキしていたんだけど、結局は蝶野のケンカキックが4発!3発!2発!とやたら、乱れ飛んで終わってしまった。もう少しちがって終わってほしかったなあ。でもいい試合だったよ。蝶野の上手さがよく出てたなあ。
優勝者が決まってすぐに茶番が始まった。まずは安田が出てきて即、袋叩き。ここでテルと爆笑。藤田が出てきて、永田がマイクをとったところで、失笑。そしてG1をほったらかしの茶番にじょじょに怒りが。猪木も出てくるが、事態を収拾させるというわけではないらしい。煽りたいだけだったらしい。また「俺に聞くな!」とか言ってるのがわかったし。で、T2000と正規軍が合体する運びに。やたらと真鍋が煽るから、「ああ、知ってたのね」って感じでなんかちょっとさめたけど。この四人がコーナーにそれぞれあがったときの滑稽さというか面白さったらなかったね。カメラアングルでいえばタオル姿の蝶野を下からどーん!次に永田の敬礼ポーズ!ぶふぇー!天山が吼える!うんうん。そして中西が自信満々で手を高々と上げる!この様子にテルと腹がよじれるくらい笑ったよぅ。もう面白すぎるよ新日四天王!もう猪木なしでも十分面白いわ!
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