8.3 ワールドプロレス

(マン) 高山・天山対蝶野・西村。「おい!牛」「蝶野!土下座しろ!」などといいたい放題の高山。あまりによくしゃべるので、字幕スーパーが入っていた。試合中に字幕スーパーが入るのは初めてではないだろうか。シャウトするレスラー高山ってのも最近定番だが、おもしろいからしかたない。 仲間割れも含めてこの試合はおもしろかったなあ。
永田対ルッテン。ルッテンのものすごい右ハイキックやシャイニングウィザードを食らって「プファー」状態の永田だったが、なんとかして勝ってしまった。あんま内容覚えてないなあ。たしかエクスプロイダーだしてたかな。まあ、ルッテン王者じゃ、その後ホンかけないからなあ。

この日、闘魂カメラという360度撮影のカメラ(マトリックスみたいなやつ)が大技のたびに登場してきた。あれって結構金かかってるんじゃないかな。でもたいした効果はない。技の凄さとかは伝わってこない。全日中継はすごかったな。スローをさらにスーパースローにしただけで、マニアを熱狂させていたもんな。


8.4 ノア中継

(マン) 代々木でのメインとセミ。面白さでは、やっぱ杉浦対金丸かな。オリンピック予選スラムはなんどみてもスカッとするし。メインはなんだろ。力皇はなんで40キロ差があってあんなに軽々と何連発もなげられちゃうのか・・。やっぱ協力してるからか。やらせだからか・・・。
来週は三沢小川組の米マット初登場と、大森の様子をお送りします。アメリカの大地を走る車のなかでインタビューを受けるサングラス姿の大森が映った。渋い。


8.8 UFO レジェンド

(マン) メインはひどい。ガファリはファイターじゃないよ。パンチ一発くらってフレアーばりの「やめて」ポーズはみっともない。菊田対ノゲイラはおもしろかったよ。あんなでっかい相手とよくやったよ、菊田は。菊田も相手に恵まれないよなあ。総合ではかなり強いとおもうんだけど。適当な相手とあたってほしいけど、PRIDEにはもうパンクラスは選手ださないみたいだし。
日テレはもっとノアを大切にしてください。


8.11 ワールドプロレスG1クライマックス生放送

(テル) やっぱりテルはノア好き。高山を応援していたけど負けて残念…。試合の方は蝶野にしては珍しい打撃戦、そしてプロレスラー高山では三沢戦を思わせるような打撃戦そしてあの顔も久々の登場、後半はなかなか面白かったな。試合後のゴチャゴチャはなんだろうな?結局、猪木が登場だし新日四天王にはビックリしたよ。せっかくのG1で優勝者が決まったのに永田がかっさらい、周りを巻き込んでの表彰式…誰が優勝者か分からないよ。。ま〜た高山がかませ犬になっちゃったな。 4人がコーナーポストに上ったのはしょっぱいし、クサイよー!

(マン) 二時間スペシャルながら、生中継の部分は後半から。前半は高山、天山、蝶野の決勝トーナメント進出者のドキュメント。高山は持病のぜんそくのため、30もの薬を飲まなくてはならないという様子を公開。夏の厳しい移動などすべて自分で行い、一人での静かな食事など、フリーの厳しさを示す映像の数々にテルと驚きをもって見てました。天山は両親を観戦に誘って高山戦に備える。残念ながら、負けてしまったが、両親を大切にする天山の様子に素直に好感。

G1の予選の模様がいくつか出ていたけど、健介はやはりでかくなっている。すばらしいラリアットにノーザン。高山が負けたのもちょっと納得。その健介と天山との戦いも熱い。健介のラリアットをなんと頭突きで切り替えした天山はTTDからの逆十字で勝ちをもぎ取った。永田はエクスプロイダーに入るまえからディーをいって投げ終わるまでディーと叫び続けているという離れ業をみせた。

さて決勝。高山はまた勝たせてもらえなかったなあ。膝蹴りをコーナーに詰めてまでの連打、エベレストなど、厳しい攻めを見せたが、高山の勝負どこでの突進を蝶野のかにバサミからのクロス式STFにポーズをつけられてがっちりと入られたところから流れが変わった。そこからフェイスロックになったり、スリーパーになったり、キャメルクラッチになったり、さまざまに変化するSTFに苦しめられロープに届くまでにかなり消耗してしまったようだ。てるの上記の「あの顔」とはそのときの高山の必死な顔のことだと思う。お互いの最大のきめ技を出した後で、どうやって勝負が決するか、すこしドキドキしていたんだけど、結局は蝶野のケンカキックが4発!3発!2発!とやたら、乱れ飛んで終わってしまった。もう少しちがって終わってほしかったなあ。でもいい試合だったよ。蝶野の上手さがよく出てたなあ。

優勝者が決まってすぐに茶番が始まった。まずは安田が出てきて即、袋叩き。ここでテルと爆笑。藤田が出てきて、永田がマイクをとったところで、失笑。そしてG1をほったらかしの茶番にじょじょに怒りが。猪木も出てくるが、事態を収拾させるというわけではないらしい。煽りたいだけだったらしい。また「俺に聞くな!」とか言ってるのがわかったし。で、T2000と正規軍が合体する運びに。やたらと真鍋が煽るから、「ああ、知ってたのね」って感じでなんかちょっとさめたけど。この四人がコーナーにそれぞれあがったときの滑稽さというか面白さったらなかったね。カメラアングルでいえばタオル姿の蝶野を下からどーん!次に永田の敬礼ポーズ!ぶふぇー!天山が吼える!うんうん。そして中西が自信満々で手を高々と上げる!この様子にテルと腹がよじれるくらい笑ったよぅ。もう面白すぎるよ新日四天王!もう猪木なしでも十分面白いわ!


8.11 ノア中継

(マン) 全編、モデモガが立ち上げた新団体「レスリングアイアン」の旗揚げ戦の模様を。三沢と小川がリングにたったときのアメリカ人の歓声。なんか、ジーンときちゃったな。やっぱ三沢ってアメリカでも名が売れてるんだね。すごいわ。前転からのラクダ固めなど、渋い技も披露。エルボーも強めでちょっとびっくり。
大森はメインのタッグ戦でジャスティスと組んでモデモガと対戦。目の下の赤いペイントに黒タイツという、日本では到底受けそうにないスタイルで登場。アメリカでの自分の居場所を確保するために、ああいうスタイルで客のブーイングを食らう役回りなんだね。馬場さんとかもそっからスタートしたんだったよなあ。
オフショットの映像では、ノーフィアーTシャツに身をつつむ大森。三沢との談笑などもあり。さらにいい人めがねも健在で、その優しい目で獲得したWLWのベルトをいとおしく見つめる大森。高山だけじゃなく、大森も頑張ってる。それがわかった土日でした。


8.12 WWE AFTERBURN

(マン) ロウ、スマックダウンの二部構成にしてからWWE(WWFから改称)の視聴率が低迷した。 きょうはそのテコいれということなのか、フレアーから全権をうばったビンスは、ロウ、スマックダウンにGMをそれぞれつけることを発表した。まず、ロウのGMの発表。それは元WCWのエリック・ビショフという人物でビンスとの視聴率戦争でたびたび争ったやつらしい。要は犬猿の仲であったはずの二人が手を組むとは・・・というやつです。見た感じ、いけ好かないマイクアピールをしていたので、観客をあおるには最適なやつかなあ。もう一人。スマックダウンGMはなんとステフ!!余裕たっぷりに観客の前にふたたび姿を現したステフはビショフとの競争にも当然勝つと宣言。
ロックは復帰後、王者アンダーテイカー、カートとの3WAYのタイトルマッチに臨むらしい。
ロックとステフが帰ってきて、俄然またWWEは見逃せなくなっちゃった。


8.17 ワールドプロレス

(マン) G1の名勝負をダイジェストで。健介対棚橋。同門対決ながら、緊張感あふれるいい試合。 健介がノーザン丸めこみで負けたけど、健介のコンディションがすこぶるよさげ。 髪の毛をもうチョイ伸ばし目にして、あの変な入場ガウンとかやめて正統派な感じにしてほしいな。 Tシャツとかでもいいような。なんとか新日の流れのなかで健介を生かしてほしいな。
安田対健想の時の画面左上にでてるコピーが「健想、おきて破りの逆遅刻!」だって。 安田の遅刻の時点ですでに掟破りだと思うんだけど・・・。 観客無視だね。こういうのはあまりみたくないわ。
永田対健想。リストクラッチで決められず、ナガタロックUで決めるはほんとやめてくれ! どうせなら持ち技のバックドロップをつなぎ技にして。
中西対西村。中西はアルゼンチンで決められない。いまや、雅央よりこの技での勝率ひくいかも…。 あと、中西が西村の脊髄にスピアーしてたよ。それはやっちゃだめだよ。 こんな禁じてつかってまで、引き分けとは。 「西村ワールドA」として対蝶野戦も。すごい濃い。でも塩じゃない。 残り1分になってから、双方がクロスしてロープに走り出すとは…。 このG1は高山がMVPといわれたけど、西村にもそれくらいの価値あるんじゃないかな。 外敵対西村とかになるとどうなっちゃうんだろう?
そして最後にノーカットで健介対高山。これはほんと、ぶっとい良い試合。 ビックブーツとラリアットでの意地の張り合いはすごかった。 よだれをたらしながら、胸をだしてラリアットを受ける高山にしびれた…。 高山は今のノアじゃこういう試合ができないから、新日来たのかな、と思った。

(レイ) 高山VS西村とはね…。 しかし、今回のG1で西村はますます円熟味を増してきた。 だいたい、引き分けで魅せるっていうのがスゴイ。 これは史上初かも。

高山のニーリフトを捕らえての丸め込み! あわや逆転勝ちというところで、それまで静まり返っていた西村ファンが一気に沸いた。 これが西村のファンの心の掴み方なんだよ。 淡々と仕事をこなして、一瞬に勝負をかける。 高山VS西村でこんなに盛り上がっちゃったら、小川とかどうするんだろ…。 もう、ニーリフト丸め込んでもダメだよ。


8.18 ノア中継

(マン) とことん山はすごい豪雨。対角線に振ったKENTAのほうがスリップしてた。 この豪雨のなかで吊り天井を決めた佐野は見事! 14人バトルロイヤルは雅央も百田も小橋も笑顔。 橋はみんなにかわいがられているみたいだ。 残り6,7人になったとこで、秋山と小橋が向き合う。 1分も満たない攻防だったが、回転袈裟斬り、ハーフネルソン、ラリアットいくところをキャッチ、エクスプロイダー! これだよなー。これがノアだよなー。

(レイ) いや、どうしてバトルロイヤルで秋山も高山も敗れて、 橋とか金丸とかが残ったのかな、と思ってたんだけど。 なるほど、そういうことね。 しかし、往年のラリアートVSエクスプロイダーが、とことん山で初披露とは。 地元の人も雨じゃ帰れないよなあ。 しかし、こんなファミ悪も含めたお笑いバトルロイヤルで、 なお真剣なオーラが出てる小橋はスゴイ…。


8.24 ワールドプロレス

(マン) 永田対中西。お互いにキャリアも積んでTOPどこの二人の対決で、大技のラリーなんだけど、どうも間が抜けてしまう。中西がエクスプロイダー出した時点でもうかなりやな感じ。唐突なジャーマン復活で永田が敗れてしまった。選手権じゃありえないわ。
魔界倶楽部ってのがでてきた。3にんのマスクマンが蝶野相手に大暴れ!控え室まえで、蝶野が魔界倶楽部の総裁星野勘太郎に「リスペクトしてるから手をあげねえ、帰ってくれ!」というとこはさすが。だって絡みずらそうだったもん。マスクマンだからしゃべらないし。星野勘太郎はしゃべりうまくないし。

(レイ) これ、合宿先で見てたんだけどさ、 10年上の先輩(OB)が星野勘太郎について熱く喋ってたな。 いつも、マジメな話しかしないのに…。 なぜ勘太郎で突如プロレストークモードに?そんなにスゴイ人なのかしら? 一個上の先輩は、「勘太郎って喋れないんだよなあ」と笑っていた。 うん、そうだ。


8.25 ノア中継

(マン) 小橋・鼓太郎対力皇・KENTA。力皇にとっては小橋はとなりに立つ人でなくなった。小橋も力皇の攻撃をまともに受けて、辛そうではあった。今度はシングルがみたい。

とことん山での試合。秋山金丸ラッシャー組が最高!いつからはじめたのか知らないが、ラッシャーが秋山の「終わらせる」のポーズを真似し、エクスプロイダーの体勢に入るところまでをマスターした。まあ、投げは未遂だが。わしは初めてみたとき、ほんとうに驚いたものだ。今日はその秋山とエプロンタッグを結成。橋に対してラッシャーがエクスのポーズを見せたが阻止され、秋山が本家を食らわすという展開。こんなのが、ノアファンは大好きだ!


8.28 Dynamite! 

(マン) 一人で見たさ。ワタ・マン・ビュー(一人でみるとワタマンビューらしい。)国立に10万人を集めるという石井館長、森下社長の企画はすごい。歴史的瞬間です。
シウバはつかみでの第一試合からの登場であったが、日本人が弱すぎて、いやシウバが強すぎて試合にならなかった。シウバは相手みつけるのが大変だわ。 ホースト対シュルト。ホーストだからこそ、シュルトの攻めをいなして、判定に持ち込めたような気がする。5Rでなかったら、逆転もあったかも。 しかし判定で三人とも審判がドローはひどい。シュルトはK-1GPでもいいとこ行きそう。
ドンフライ対バンナ。バンナがまたもいい白目を向いていた。バンナと打ち合いを挑むっていったいどういう神経してんだ?まあ、K-1ルールだからしゃあないか・・・。
休憩明けにはアントニオが闇夜から国立に飛来!いろんな意味ですごい光景…。これで盛り上がっちゃうのはしかたない。おれも猪木は嫌いだけど、面白いんだもん。

アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ対ボブサップ。ノゲイラのパンチが効かない…。三角締めの足がまわらない。マウントを腕だけで跳ね除ける。のしかかって、どんどん鉄槌を繰り出すサップ。フットスタンプまで繰り出す。めちゃめちゃだ。こえー。ノゲイラがなんども腕を取りながら、体勢をいれかえチャンスをうかがうが、なにもできない。絶望的な状況だ。この魔人相手に10分1Rをよく耐えた。2R、スタミナ切れを起こしたサップからマウントをとり、腕十字!すばらしい。今日のベストバウト。何だこの試合は…。大感動!ノゲイラ最強!

吉田対ホイス。母も吉田が出るとなると、画面に釘付けだ。やはり一般層への受けはいい。 圧倒的な安定感で、自ら寝技に引き込むホイスをちょいちょいと料理。緊張感はあったが、終わってみれば吉田完勝!普通の柔道の試合だった。ホイスいちゃもんつけんなよ…。

桜庭対ミルコ。桜庭はなんとビックバンベイダーのマスク。下にはオレンジ色の革マスク。後ろでは松井大二郎がコールドスプレー噴射でマスクからの蒸気のつもりだ!サク、顔は緊張してるのにやるなあ。桜庭のタックルいくスピードがすばらしい。フェイントを入れてのタックルなどでミルコを倒すが攻めきれない。1Rを見る限り、今日はいけると思っていたんだが。。 2R。3分30秒残した段階で、ミルコを倒す。ミルコの防御はすごいな。下からのパンチもえらい威力だ。あの体のバネで暴れられて、あのふとももで、じたばたされて足のかかとが目に…。2R終了後、戦意喪失状態の桜庭。眼窩底骨折だなんてあんまりだー!

(いの) ドンフライ株また上がったわ。何だ?この親父は。イノキまたダーしてるよ…。ボブサップすげぇよ、こいつバキにいたよ。見た見た。ベイダーサク敗れる…いい試合してたのに残念。館長司会下手だなあ。では最後に、せーのダイナマイト!


8.31 ワールドプロレス

(マン) 8.29藤田プロデュース武道館大会。まずはノア対新日3番勝負。中でも一番燃えたのはやはりIWGPタッグ。菊池がやられまくる。「うぇ!」「おぇ!」ってな具合に。でもジャンボの攻めはあんなものではなかったはず。炎の大逆転ジャーマン三連発に火の玉ボムでライガーからピンフォール! 結果しってたけど、燃えちゃった…。
そして、高山対藤田。なぜか、燃えなかった。ド迫力だったんだけど、なんだか。最後の膝はすごかったけど。やっぱプロレスラー藤田ってのがどうもまだピンとこないのかな…。 これで、高坂あがってきて、高坂がちょろっと勝っちゃったらどうすんだろ、新日。

そうだ、そうだ、新マスクマンのヒート、「お前、稔だろ?」