12.1  ノア中継

(マン) 秋山・彰俊組が一年前の雪辱を晴らす為、ベイダー・スコーピオと対戦。うまく分断した秋山は最後は雪崩式エクスプロイダーをスコピにグサリとしとめてピンフォール勝ち。スコーピオがファイヤーバードスプラッシュギロチンドロップ(?)など、超人的な飛び技を見せていただけに一発で負けたのは悔やまれるところ。スコーピオの潜在能力の高さを改めて見せ付けられた。乳首をつまむとかネタに走るのはやめて、この人のシリアスな戦いがそろそろ見たい。


12.8  ノア中継

(マン) 挑戦者小川良成とのGHC戦。三沢は威力半分のエルボーと正調タイガードライバーの乱発が目に付く。それ以上に小川はバックドロップを連発。10発くらいはなったかな。普通に考えれば、そんなに投げられるの不自然でしょう。三沢さん。最後はエメフロでピン。この試合、「いい試合」の部類には入るんだろうけど、私的にはだめです。

大谷がノアに帰ってきた!この一年、横浜文体でまっていたんだと。いいね〜。秋山がこの熱い二人にどういう試合をするのか、非常に楽しみ!さらにその先には小橋との熱い男対決がまっている・・・。


12.22  ノア中継

(マン) 宮城で先だって行われた田上対小橋のシングル。番組はいきなりバテバテ状態の二人を移したためひどくスローな印象を受ける。でものど輪は奈落っちゃうし、かなり濃い内容だったよう。ノーカットで見たかったなー。


12.29  ノア中継

(マン) 年に一度のお楽しみクリスマス大会。ラッシャーにエルボーをかます三沢。しかし、会場大ブーイング!「エルボーは反則?」というジェスチャーで苦笑する三沢。試合中リング上で笑顔を三沢が見せるのは俺が知る限り、「多聞の意味なし側転頭突き」以来二度目のはず・・・。

最後には多聞が真剣に秋山に挑戦を訴える。選手生命をかけた「私の挑戦2003」がいま始まる・・・。


12.31  イノキボンバイエ3

(マン) ボブ・サップ対高山善廣。ボブサップに誰を当てれば一番おもしろいか、紅白をぶっとばせるかということで、あの猪木が高山に白羽の矢を立てて実現したド迫力対決。実況の古館が言っていた。「誰が好き好んで、サップと戦うか!」たしかにその通り。でもやってしまうんです。だから人気があるんだよ。さらにこうもいった「死に様を見せてくれ!高山!」これを聞いたときすごく複雑ではあったんだけど、たしかに死に様のすごさをいままで高山は見せてくれていたなあ。とちょっと納得してしまった。
さて試合は結果から言えば秒殺という形になってしまった。手をついてのアメフトスタイルからの豪快タックルから、寝かして鉄槌の雨あられ。そして、嫌がって半身になったところをタイミングよく逆十字を決められてしまった。「プロレスラーとして負け方がまずい」とかいう輩がけっこういて、むかついたんだけど、やっぱサップってのは規格外だな、すごいなと改めて思ったし、それに挑んでいった高山にやっぱりおれは拍手送りたくなったけどな。サップと戦うという時点で「死」がちらついていると思うんだけどなあ。それを乗り越えてしまう高山はやっぱすごいわ。