6.8 ノア中継

(マン) GHCタッグ選手権試合。秋山・斎藤対小橋・多聞。多聞が斎藤のシビアな打撃、秋山のえぐい後頭部エルボー、エクスプロイダーを食らいまくり、そしてそれをしのぐ!小橋はカットできるにもかかわらず、何度も多聞の奮起を促していた。そして、チャンスがめぐってきた!多聞はものすごい形相でタッチを要求している!!「小橋さん!!」肩固めのときのあの表情!!赤鬼だぁ!ベルトを手繰り寄せるこの形相!そして、小橋の剛腕ラリアットが秋山にクリーンヒット! 多聞リングインで、デッドエンド2連発!そして肩固め!ぐいぐい二度三度、締め上げたと思いきやくるりと回転!スリーカウント!!まさに投げる、極める、押さえるの真骨頂!!本田多聞がついにやった!秋山からベルトが手渡される!

すげえ、熱い試合。明らかに激やせなはずが、スタミナも切れず、秋山からスリーカウントを奪ったさまは圧巻!丸め込み系といえば、小川なのだが、多聞の丸め込みの鮮やかさもまた、説得力十分!これからさらに防衛戦でいい試合をしていってほしい!


6.15 ノア中継

(マン) 田上明対永田裕志。田上が懸命に持てる力を搾り出した。ひさびさの口がパクパクの田上。フロントキックを繰り出すが、永田のシャープな蹴りと、スピーディな動きについていけない感はいなめない。それでものど輪連発などで流れを引き寄せる。そして大車輪のど輪は高角度、場外ではでのど輪はすこし高さがなかったかな。ダイナミックボムもちょっとダイナミックじゃなかった…。でも田上は頑張った〜!永田の雪崩式エクスを返し、バックドロップ2連発も返した!最後は永田ロック3でギブっちゃったけど。ちょっと感動。まだやれるぞ田上。多聞もそうなんだけど、レスラーはやっぱ必死な表情を見せるときが一番かっこいい!


6.22 ノア中継

(マン) 第二回選手会興行、第六試合。選手会長・井上雅央対反選手会・秋山準。この試合に「井上京子」への改名を賭ける雅央。雅央が勝手に言い出したこの賭けに秋山もさっそく反応。自前でコスチュームを発注。なんと京子本人まで呼んじゃったよ!

試合のほうは、当然秋山勝利!これみよがしの丸め込みで。一応雅央には担がせたり、スクールボーイやらせたりと見せ場は作ってあげたけどね。そして、雅央会長はお着替え・・・。こっからのバトルロイヤルが実はメインなんだな。雅央が、いや、赤と黒のコスチュームの京子はまったくといっていいほど、戦いに関与しない。映画のバトルロワイヤルだったら、即殺されてるぞ!そしてなんだかんだ、上手いこと、秋山、丸藤だけに絞り込む。丸藤が秋山を場外に追いやっていよいよ、一騎打ち!と思いきや、丸藤に「リング外にでて!お願い!」のポーズをする京子。おいおい・・・。それでもレスラーかよ。。でもこれでこそ雅央。さすが雅央だ。結局、丸藤に襲い掛かられる。雅央、蹴落とされそうになる!ピンチ!丸藤がスライディングキック!しかし、これを雅央すかして、丸藤は場外へ!雅央優勝!!ということで、雅央ばっかりだよ、この日は。でもこれが、かなりおもしろかった。次回は誰が会長やるんかなあ。選手会興行はおもしろいよなあ。仕切りもレスラーたちがやるので、そのへんもまたおもしろいし。来年は是非参加してみたい!!


6.29 ノア中継

(マン) シリーズ開幕戦。丸藤・KENTA・鼓太郎対ライガー・村浜・リッキーマルビン。今シリーズはジュニアタッグが主役。豪華な前哨戦6メンタッグはすばらしいかみ合い方。KENTA対村浜。丸藤対マルビンなどのマッチアップはかなり刺激的、そして美しい攻防。マルビンの運動能力は丸藤クラス。金丸、丸藤、マルビンって・・・。すばらしい「マル」ばっかだなあ。。。