チケットだよ 試合後の雑談へ
10.19 横浜文化体育館
第4試合 ×泉田、本田−力皇、森嶋○

本田多聞のレスリングのうまさが随所に見られた。 しかしながら、W2のカットが早く、大技炸裂という ところまでは行かなかった。 最後は、森嶋のラリアットが泉田に炸裂した。

第5試合 丸藤、○佐野、小川、三沢−
スミス、シュミット×、モーガン、モデスト

お互いに4人そろっての登場シーンで、ちょっと工夫をしてきた。 外人4人組は、特撮ヒーローもののようにポーズつきだった。 丸藤とモデストが捉まってしまうような展開。 スミスが丸藤を、抱えあげてリング外に投げてしまう場面も。 小川がキャッチしたものの、スミスのパワーを見せ付ける場面だった。 丸藤は軽いので、スミス、シュミットに大きい技食らってた。 モデスト人気は相変わらず。今日も、コーナーへのタックルを 避けられて、頭から突き刺さっていた。 試合は、佐野がシュミットにノーザンライトボムを決めて勝った。

第6試合 ×浅子、大森−大谷○、池田

大谷がお気に入りの火祭り剣を持って入場。 しかし、池田がさらにでかいベルセルクの剣をもって 入場したので、なぜか二人で剣の比べ合いをしていた。 序盤、浅子と大谷がにらみ合っていると、後ろから 大森が延髄にハイキック。さらに浅子がいきなりSDA。 大谷がいきなりノックアウトされた。 大谷と大森のキック合戦、そして顔面ウォッシュもあり、 大森のエプロンでのパイルドライバーも良かった。 試合は、浅子のマックスペインを耐え切った大谷が、 逆にコブラホールドで勝利。 なぜだか分からないが、試合後に大谷と池田が乱闘。 さらに分からないが、大森が二人を止めていた。

第7試合 ×金丸−高岩○

GHCジュニアヘビー級選手権試合。 いきなり、高岩のラリアットがクリーンヒットし、 金丸が後頭部強打。 カウント2.9でなんとか逃れると、場内はすごい足音。 さらに、反撃に出た金丸が、いきなり 垂直落下ブレーンバスター。 高岩も2.9の危ないところで逃れると、またも大足音。 金丸の反則攻撃に反則攻撃で返す高岩。 金丸のえぐい攻めを受けきった金丸が、 なんとデスバレーボム。 しかし、高岩も垂直落下ブレーンバスター。 終盤、金丸の雪崩式垂直落下ブレーンバスターが出ると、 会場は大混乱。 さらに、金丸は容赦なく垂直落下3連発。 しかし、高岩はこれをも返し、金丸の技を全て受けきってしまった。 最後は、高岩が雪崩式みちのくドライバー2で勝利。 金丸の受けには感服するが、高岩の不死身の肉体はそれ以上だった。

第8試合 斎藤、×秋山−スコーピオ、ベイダー○

GHCタッグトーナメント決勝。 序盤から好調の斎藤が、ベイダーと好戦。 しかし、ここで明らかにベイダーハンマーを食らい過ぎて しまい、後半は秋山一人での戦いとなってしまった。 秋山がベイダーの巨体をエクスプロイダーで投げるが、 腰を痛めたようなそぶりを見せる。 その後は、ベイダーの殺人ショウ。 最後はベイダーが、コーナーポスト上の秋山を捕まえて、 一気に喉輪落とし。 ベイダー、スコーピオ組が初代チャンピォンとなった。



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10.19 バーミヤン

(レイ)
本田多聞にもうちょっと機敏なパートナーを つけて欲しい。
雅央も泉田も結局、多聞のグランド殺法を フォローできていない気がする。
別に、ヘビー級のパートナーである必要は無いんだし、 フォローのうまいジュニアの選手を連れてきた方が良い。 例えば、佐野なんて、今パートナーがいないハズ…。

あと、大森は今日は良い技出してた。 大谷への延髄への浴びせ蹴り、ドロップキック、 池田へのパイルドライバー、全て大きい体を生かしながら 形も綺麗だった。
何でだ!何で、もっとブレイクできないんだ!

(ワタマン)
志賀が心配でしょうがない。 アリーナで見ていたら、試合中、志賀の嗚咽がすごかった。

(解説者席で大森が、高山の暴走をフォローしていた ことに対して)大森、いい人めがね。

大谷は確実にノアを熱くしたね。大森ももちろんあつくなったけど、 俺敵には池田の大ちゃんに期待だ。 とにかく、やたらと負けず嫌いな感じがすごくいい。

そうそう、決勝後ノーフィアーの退場のときに 高山、大森に胸をバシバシ!とタッチに成功しました。 あれはうれしい。
高山でかすぎ!めちゃこええ!



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