試合後の雑談へ
12.9 東京 有明コロシアム
第1試合 ラッシャー、百田、○青柳 − 永源、菊池、×川畑

ファミリープロレスも、やはりビッグマッチは違う。 なんと、永源と百田がシャツを客席にプレゼント! そして、ラッシャーが俺もとエプロンを投げる。 →届かない…。 菊地がパンツも投げてしまう。(しかし2枚履いていた) さらに、永源と百田がマイティに詰め寄り、お前も脱げと 交渉。なんと、マイティも赤いレフェリーシャツを脱いだ。 (しかし2枚着ていた)

菊地がすごい張り切っていて、長くリングに出ていた。 しかし、なぜかラッシャーも負けずに出ていた。 菊地のエルボーが何発もエルボーに入る! ラッシャーも徐に、菊地の頭をつかむ!→頭突き。

永源と百田は相変わらず良い絡みだった。 もはやお約束、対角線にリングを走る二人。 さらに、ビッグマッチらしく、 なんと花道ツバ!!これは読めなかった。 さらに永源は、ジャイアントスウィングを披露。 百田はなぜか手をダラーんとさせていた。

終盤、館長と川畑が一応、ガツガツ当たる。 圧巻は、ラッシャーが秋山の「終わらせる」のポーズ! そして、川畑にエクスプロイダーの体勢。 結局カットされたけど…。 試合は、館長の延髄蹴りが川畑にヒットして勝利。

試合後、なぜか勝利者賞が…。 ラッシャーと館長がパソコン、百田が電気屋さんのマッサージ券 をもらっていた。 ラッシャーのマイクは今宵も感謝、しかも1年間分の感謝。 「それから、みなさんメリー・クリスマス!」

第2試合 ○志賀、金丸 − モデスト、×モーガン

序盤、金丸が得意のテーピングチョークで流れを掴むと、 場外で鉄柵攻撃とやりたい放題。 しかし、モーガンがレフェリーの肩からのブランチャ! さらに、モデストも助走をつけて、 レフェリーの肩から大ブランチャ!

今日の志賀は、なぜかボディスラムにこだわっていた。 ボディスラム→ストンピングの繰り返し。 途中、モーガンにエルボをする度に、「志賀!」と効果音を つけるファンが出現。クスクスという笑い声。 ちょっと志賀が怒っていた。 しかし、志賀がモーガンをバックブリーカーの形で抱え上げて、 逆ノーザンライトスープレックス!? 突然の新技披露で、それまでのクスクス笑いから一転、 会場から大歓声!

第3試合 ○佐野 − ×KENTA

佐野が試合の主導権を握り、KENTAが耐える展開。 前半は、佐野の関節技オンパレード! 流れるように関節技が決まる。 弓矢固め、ロメロスペシャル、ハーフボストン…etc。

KENTAもロープ最上段から、鉄柵の向こう側へのブランチャ! さらに、ブレーンバスターから前へ落とすなど、見せ場を作った。 しかし、佐野は立ち技でも圧倒。 パワーボムで仕留めると、コーナーからダイビングのフットスタンプ。 最後は得意のノーザンライトスープレックス! 試合後は、佐野とKENTAの固い握手が見れた。

第4試合 斎藤、×橋 − ○池田、杉浦

池田、杉浦と斎藤はがっぷりぶつかっていたが、 橋の未熟さが目立ってしまった。 杉浦は斎藤をリフト。池田はキック攻撃が良かったが、 斎藤のキックに歩があった。 橋が池田杉浦につかまる場面が多い印象。 杉浦が池田と協力して、コーナーに追い詰めた橋の背中に パンチ連打。ファンがもう1回と言ってるのに気を良くして、 杉浦が「もう1回」のジェスチャー。 4回ぐらいやったら、池田があきれて帰ってしまった。 斎藤、橋の連携では、杉浦に対して橋がネックブリーカー 空振り…。 それでも、斎藤の頑張りで流れを掴むSTARNESS。 しかし、GHCトーナメントでも見せたスイクルデスポーズの 途中で、池田が腕を取ってアームブリーカー! 怒った斎藤が蹴るが、その間に杉浦が橋を捕まえて形勢逆転。

最後は、池田がコーナーから前周りキック(長井殺し)で勝利。 しかし、これは杉浦がフォールを取れたのに、池田がカットして 奪った勝利。 試合後、池田がコーナーに登ってファンアピールすると、 杉浦が後ろから走ってきて、池田を下ろして自分がアピール。 ムッとして一人で引き上げてしまった。

第5試合 ○森嶋、力皇 − スコーピオ、×スリンガー

圧倒的に体格に優る力皇、森嶋が圧勝した。 スコーピオとスリンガーは、軽快な動きを見せたが、 大技を喰らい過ぎた。 力皇のラリアットで大の字のスリンガー。 しかし、リング内で倒れていたスコーピオが、 力を振り絞って、前周りキックでカットする、良い粘り。 しかし、スコーピオに大技ダブルインパクトがばっちり決まる。 最後は、森嶋がスリンガーにえぐいバックドロップを決め、勝利した。

第6試合 田上、×泉田 − ○本田、井上

田上火山が噴火し、やられの雅央が受ける展開。 喉輪落とし、大車輪喉輪、さらにダイナミックボムと 大技を3連発で喰らってしまい、雅央は早くも大の字に。 多聞も良いところを見せれず、終始、田上泉田ペースだった。

花道での乱戦では、泉田が雅夫を抑えて、田上がハイキック。 しかし、雅央がうまくかわして泉田に誤爆してしまった。 崩れ落ちる泉田を見て、田上がビックリしたまま、ポカーンと放心。 その間に雅央が急いでリングに戻り、場外勝ちを狙う。 花道でダウンしていた多聞が田上の足を掴んで離さない。 雅央が、レフェリーに「(カウントを)早くしろ!」と大声で せこい発言。しかし、田上が小走りでリングに戻り、ことなきを得た。

最後は、多聞のスクールボーイがうまい具合に決まって、 多聞雅央組の逆転勝ち。 怒りの収まらない田上と泉田が、テンコジカッターみたいな新技を出し、 花道を堂々と引き上げた。 泉田が一度、花道に寝転がり、カウント2で起きあがるジェスチャーを していた。

第7試合 ×高岩 − ○丸藤

GHCジュニアヘビー級選手権試合
ゴング後、最初の掴みでいきなり高岩がラリアット! カウント2.9まで追い込むと、早くも餅つきパワーボム。 3発とも強烈な餅つきで、脳天からリングに叩き付けられる。 さらに、4発目は、非情にも花道への投げ捨てパワーボム。 早くもグロッキーの丸藤に、容赦なく高岩が更に花道で パワーボムへ行ったところを、十八番のフランケンシュタイナーで 切り返すも、両者KO。 高岩は間に合うが、丸藤は這いつくばってカウントギリギリに リングにたどり着くのがやっとだった。

さらに、エルボー合戦でも高岩が優勢。 ロープを使ったエルボーで応戦する。 丸藤のローロングソバットがアゴにヒット。 高岩がダウンするが、丸藤もコーナーにもたれかかり、 ダメージの大きさを伺わせた。 高岩は中盤でも容赦なく、垂直落下ブレーンバスター。 さらに、両手を交差させて掴んだバックドロップ。 ターンバックルのパワーボム。 カウントギリギリで返しつづける丸藤。 しかし、高岩へのブーイングも起こり、会場は丸藤ムードに。 高岩が場外に落ちたチャンスでは、ファンから「飛べ!」と歓声が 上がったが、ダメージから動きが遅い。 ファンの後押しで力を振り絞り、ロープ最上段に手をかけた 高岩の顔面にドロップキック。 再び場外に落とされた高岩に、助走をつけてブランチャスイシーダを 浴びせた。

中盤、丸藤が空中殺法で流れを掴むと思わせたが、 高岩はねらいを右足に変更。 アキレス腱固め、コーナーから右足へのエルボーを連発。 四の字固めでは、容赦無く丸藤をロープから遠ざける。 更に、コーナーから飛ぼうとしている丸藤の足へラリアット! 膝へ大ダメージを負わせた。 丸藤のコーナーからのドロプキックも、踏ん張りが効かないためか、 威力が無い。 飛べない丸藤に容赦ない攻撃を浴びせる高岩。 起死回生のフランケンを高岩が強引に担ぐ、くるっと丸藤が体を 返すが高岩がうまくデスバレーボムへ。 しかし、会場の空気が、カウント2で丸藤にフォールを返させ続ける。 流れを断ち切り、丸藤が奥義・不知火を出すも、高岩はカウント1! この人はジュニアじゃない…。 逆に高岩は、雪崩式デスバレーでとどめを指すが、 丸藤もカウント2.9!

終盤、高岩がダウンした丸藤に対して、 コーナーからのダイビング攻撃を試みたところを、 丸藤がコーナーへ走り、雪崩式フランケンシュタイナー決行。 しかし、これをパワーで持ち上げ、強引に雪崩式パワーボム。 ところが、空中で丸藤がフランケンシュタイナーで切り返す 超大技披露! しかし、高岩からフォールは取れず。 高岩はさらに雪崩攻撃を狙うが、丸藤はどうにか脱出。 逆に、高岩の足がロープ最上段に絡み、逆さ吊りの状態に。 このチャンスに、丸藤は反対コーナーへ。 そして、スワンダイブでリングの端から端までミサイルキックを放ち、 高岩の顔面にヒットさせた。

大技で切り替えされている高岩もタフで、最後に 丸藤を抱え上げてコーナーへ。 ここで、高岩は、金丸、菊池を倒した禁断の技、 雪崩式みちのくドライバー2を狙う。 ところが、丸藤はこのチャンスを狙って、エルボーで動きを止めると、 首を掴んでコーナー最上段から後ろ宙返り。 実現不可能かと思われていた、”雪崩式・不知火”が 完全に決まる。 さらに、コーナーポストに上がった丸藤。 飛ぼうとするが、膝の踏ん張りが効かない。 しかし、もう一度間をおいて、 大技シューティングスタープレスを華麗に決め、世紀の大逆転勝利を つかんだ。

試合後、高岩がダウンから目覚め、足を叩いて立ち上がる。 丸藤は、高岩を見て、ベルトをリング中央に置くと、正座して深々と 頭を下げる。 これには高岩も、正座。 固い握手と強く抱き合った後、 高岩は丸藤を肩で持ち上げ、丸藤は会場のファンにベルトを高々と 上げた。

第8試合 三沢、×小川 − ○大森、高山

GHCヘビー級タッグ選手権試合
三沢VS高山でスタート。 三沢のエルボーにひるまない高山が、喰らいながらも張り合って前進。 大森もいつもとは違い、ひるまずかちあげ式ラリアットで三沢の エルボーと張り合った。 大森と高山の連携は好調で、三沢をリングから離さない。 さらに得意のクロスボンバーで三沢を攻める。

一方、今日の三沢・小川組は連携がちぐはぐ。 相手がコーナーにいるチャンスでも、熱くなっているためか、 独特の流れるような攻撃は見られなかった。 逆に、強引にエメラルドフロウジョンに行った三沢を、 高山がハイキックで豪快にカット。 さらにやりあう三沢と高山。高山の強烈なパンチで三沢がKO。 高山が踏みつけフォールするものの、三沢が足をどかしてブレイク。

後半、高山・大森は三沢に場外で鉄柵攻撃。 さらに執拗なまでに三沢を攻める。 リングに上がった三沢に、高山の高角度ジャーマンが追い討ち。 完全に小川一人にすると、 ダブルパワーボム、ダブルタックルと連携攻撃の嵐。 小川も絶えるがノックアウト。 ここで、三沢がパッとカバーに入るが、高山が三沢を花道に放り投げる。 花道でのやりあいから、高山が三沢の腹部に強烈な膝蹴りを連発。 たまらずダウンする三沢。 その間、グロッキーの小川に満を持して、 大森が必殺のアックス・ボンバー!

第9試合 ○秋山 − ×ベイダー

GHCヘビー級選手権試合
序盤、ベイダーのハンマー攻撃に対して、 秋山も負けじとビンタ、エルボで応戦。 今日の秋山は、気迫のこもった打撃で一歩も引かなかった。 秋山は、ドラゴンスクリューを決め、流れをつかむが、 ベイダーも場外で流れを取り戻す。 場外での鉄柵投げ捨て攻撃を連発し、秋山の腹を痛めると、 リング内でも、ベイダーハンマー次々と胃袋に叩き込む。

秋山のエクスプロイダーを決して喰らわないベイダー。 対して、秋山は横に流し気味でエクスプロイダーを決める。 しかし、ベイダーは、逆に投げ捨てジャーマンを連発。 2発目は、回りすぎて脳天から落下。 さらに執拗なベイダーハンマーと、ベイダープレス、 ビッククランチ、リバーススプラッシュのフルコースで圧倒。

しかし、秋山も一転してベイダーの右腕ねらいに出る。 右腕か、胃袋か。 秋山は、新技・サイドネックロックを決めるが、 ベイダーがパワーで回避。 勝機をつかんだベイダーが、秋山をスカイハイチョークスラム の体勢にもっていくが、秋山は狙っていたとばかりに 腕ひしぎ逆十字固めへ。 らさに「終わらせる」とばかりにリストクラッチエクスプロイダーへ。 ベイダーの踏ん張りを逆に利用してSTOを決めると、 再び腕ひしぎ逆十字へ。 容赦なく腱を伸ばし、ギブアップ勝ちを奪った。

「去年、ここで負けた人と、約束しましたから…。」
「来年で、NOAHは完璧になります。」
会場が沸いた。



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12.9 デニーズ

(レイ)
有明コロシアムに「GHC3大選手権試合」っていう旗があったでしょ。 「ああ、そうか。これで、いよいよNOAH完成か…」と思ったね。 なんか、デニーズで3大珍味ディナーセット1600円っていうのを 薦めてたけど、3大という言葉に引かれて食べちゃったよ。

しかし、日本人の中堅選手は伸び悩んでるなあ…。 今日は、第4試合で斎藤、橋、池田、杉浦が登場、 第6試合で田上、泉田、本田、井上が登場。 そんないつもと同じグループで試合しちゃ駄目だよ。 池田対泉田、橋対井上とかバンバンやって良いんじゃないかな。 今、(池田・杉浦・森嶋・力皇)<(田上・泉田・本田・井上) みたいな扱いでしょう。 もっと、はっきり戦って決めて欲しいよ。

特に、井上雅央! ここのところ、リングに大の字ならぬ★の字で伸びてるだけ。 今日の雅央の「(カウントを)早くしろ」発言には、がっかり。 ホントに、格上なのか〜! 池田、森嶋あたりバンバン当てて欲しい。 逆に、志賀は長年の格下生活から脱するかもしれない。 ビッグマッチで新必殺技を初披露! これは、来年ブレイクか! しかし、今日の名場面は、斎藤のスイクルデスポーズと それをアームブリーカーで蹴散らした大ちゃんだね。 斎藤VS池田?これも見たい。

WAVE対ノーフィアーは、小川の非力さが目立ってしまったのは 残念。三沢との連携も合わず、解散もあり得る内容。 来年、ジュニア戦線にタッグベルトができ、多団体との交流も 増えそう。小川は、佐野と共にジュニアの壁として復帰して 欲しい気もする。 大森は、今日はひるまずに三沢とエルボーを打ち合った。 やっぱり、メインを張るレスラーはひるまない。 大森、シングルで開花まであと一歩だ!

秋山ベイダー戦は、腕ひしぎ逆十字で勝利という、全日ファンには 納得いかない内容だったけど、 もともと秋山は相手の弱点を攻める非情レスラー。 つまり、骨折した右腕を攻めた。 チャンピョンでもそのスタイルは変わらなかったということか?

そして、本年度ベストマッチと言っても良いのが、 丸藤VS高岩。 高岩は、金丸戦もそうだったが、やはり名勝負を作れるレスラーだと 思う。圧倒的なパワーと、最初から大技を出して全力で行くスタイル。 更には、それでもまだ残っている豪快な技の数々。 「壁」という言葉が最も似合う名レスラーだ。 金丸、丸藤ともに、華のあるレスラーだが、 やはり丸藤には攻撃力がないのは弱点。 しかし、この日は、トラースキックとウラカンラナ、 ドロップキックを駆使して、高岩のパワーに空中殺法で戦い抜いた。 やはり、圧巻は、ロープ最上段からの真・不知火。 見栄え、威力、説得力全てにおいて最高レベル。 「大逆転」という言葉が最も似合う、ヒーロー対悪役の名勝負だった。 どちらにも、拍手を送りたい。

(ワタマン)
デニーズでも三冠戦だったね。レイは。
おれもウエイトレスの笑顔がほしかったなあ。

この日の有明、ベストバウトは高岩対丸藤! 高岩は横浜文化体育館で金丸からベルトを奪ったとき以上の猛攻。 持ちつきパワーボム三発目場外投げ捨てや、クロスアーム式持ちつきパワーボム、 おまけにトップロープから、場外に雪崩式デスバレーをやろうとしたときは、 将来有望、華のある丸藤をつぶす気か!とおもっておもわず「ふざけんな!」 と叫んでしまった。 しかし、これらの猛攻を驚異的な受けで丸藤がしのいでしまった。 師匠である三沢のゾンビ(高山談)っぷりが乗り移ったよう。 リング端から端まで飛んだミサイルキック!雪崩式不知火からのシューティングスタープレス!こんな技ができんのは、世界でも彼だけ! ノアでは待望のベビーフェーススターの誕生だ! さっそく、オレクラでも丸藤コーナーを設けよう。

(テル)
レイに三大ベルト(三冠)&店員笑顔を防衛されてしまったよ。
去年この場所であの小橋と秋山がNoahを象徴する試合をやってくれた場所でもあるのと 去年はベルトも何も無かったのに今年は3つもベルトが完成し3大タイトルマッチと銘打ってほんとに団体として完成した 興行をやってくれるからテルは9.24以来の観戦で久々のビッグマッチでとても楽しみだった。

しかし残念ながら前半の組み合わせはやっぱ少し考えてしまうところがあるなぁ。レイも 言っているけど日本人中堅選手の伸び悩みだよね。もっと上位層や大谷が来た時に噛み付いてもらいたいよ。もしくは 全日時代の様にあすなろ杯を設ければ若手の活性化になっていくんではないかといつも思ってしまう。この日は多聞が 田上にぶつかっていってたから合格!(このカードって田上が欠場しなかったらGHCの時に実現するカードだったんだね) 個人的にいつもいいなぁと思うのがモデスト&モーガン組。多少アピールが多い所があるけど会場を沸かせる力と完成された 連携技をたくさん持っているのが好きだな。私もモデストスマイルやりました。 この日の志賀(27歳)!新必殺技を出してくれました。秋山がエクスプロイダーで飛躍して行った様に志賀もこの技を引っさげて もっともっとがんばってもらいたい!

フジマルVS高岩 Tのオールスタープロレスの前哨戦では2試合とも雪崩式フランケンシュタイナーをパワーボムで返され 負けという最悪な結果だったけどほんとフジマルはやってくれました。見事なチャンピオンの誕生の為Tシャツ買っちゃった。 本当に高岩のパワーには驚くばかり、強すぎる為か試合中ずっとブーイングと丸藤コールが叫ばれていた。ゴングがなったと同時のラリアットこれは高岩のパターンだなと思ったけど直後の餅つきパワーボム(最後は花道ボム) にはびっくりした。相手の技を耐えて勝つチャンピオンもいれば最初から全力でぶつかるチャンピオンもいる。高岩は 後者の方だった。そしてその猛攻に耐えに耐え最後まであきらめなかったから丸藤は勝ったんだね。雪崩式不知火と シューティングスタープレスは圧巻よ!最後にマイクで「最強の王者になります!」って言ってて本当に頼もしいチャンピオンの誕生だと感じたよ。

さてGHCタッグ。ノーフィアーやっちゃった!!最近大森が細い感じがする。高山と比べてしまうからかなぁ。高山と三沢は殺伐としたゴツゴツ内容が いつも見てるほうまで伝わってくる。あのグーパンチは「三沢のエルボーに対抗できるかも」って使っていたらしいからね。 何度受けても立ち上がってくる。あれはすごい! 大森もあと少し三沢のエルボーにぶつかってもらいたい。ビッグハイヤーは Noahでは初公開なんだね。言われてみればそうか見たのは全日時代だもんな。上に向けてノーフィアー!!

メインはさすがにフジマルの試合に喰われてしまった感がある。やはりベイダー相手で互角に渡り合いベストバウトというのは 難しいのかな?潰すか潰されるかの試合になってしまうからかな?秋山には三沢の打撃、小橋のパワーが無いから あのような本当に勝ちだけを狙っていく試合になってしまったんだと思う。しかしその狙ったチャンス(スカイハイチョークスラム)が来るまで耐えに耐え 勝った姿はチャンピオンだよ!無事にベルトを持っての年越し!来年は高山、大森とぶつかってくる選手が多いしあの人が帰ってくる! 「来年でNoahは完璧になると思います!」これを楽しみにまた2月見に行こう!!



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