試合後の雑談へ
3.17 東京 ディファ有明
GHC調印式

橋 :「実力うんぬんより、執念で勝ちます。」
丸藤:「僕は最近天狗になってるみたいなので、 当日は天狗のお面をつけて行こうかな。 あと、最近周りが騒がしいので、ぜひ防衛して、 …(ライガーの)角を折ります。」
橋 :「なんでも思い通りに行くと思うなよ!」

スコ−ピオ:「ノアには若くて素質のあるヤツがいっぱいる。」
ベイダー:「力皇、森嶋の力は認める。」
力皇:「びびってもしょうがない。全力で行く。」
森島:「防衛してチャンピォンとして認められたい。」

小川:「チャンピォンとなら、面白い試合を見せれると思います。」
秋山:「4.7は、角生えた人とか野人とかいろいろ来て、 時間が長くなりそうだから、5分で。いや、大先輩の初めての挑戦なので、 もう5分足して、10分で勝ちたいと思います。」

第1試合 ○百田 VS 永源×

なんと、百田と永源がシングルで激突! 永源は、「何が百田」と憎しみを爆発。 Tシャツを投げ返したテレビの人にも怒り爆発。 まずは、序盤から永源のジャイアントスィング炸裂。 スピニングトーホールド風の技を駆使して、足首を責める。 しかし、百田も、花道ツバ(しかも、お客さんが新聞紙持ってないエリア) を含めて、四方八方にツバ攻撃。 これに対して、永源も百田にツバを吐かせようとするが、やっても出ない…。 場外に落ちた百田に対して、永源がリングを足で鳴らして、飛ぶ アピールをするが、百田が早めに逃げて未遂。 永源は、ネックブリーカーを丸め込んで追い詰めるが、 百田のバックドロップで逆転。 最後は、丸め込んで百田が勝利した。

第2試合 ×鈴木 井上 ラッシャー VS 川畑 ヨネ○ 池田

鈴木鼓太郎が先発。初めは、ヨネの厳しい蹴りの洗礼を受ける。 さらに、池田にも厳しい蹴りを連発で喰らう。 ラッシャーは動きが心配だったが、要所で頭突きを喰らわせた。 途中、ラッシャーが相手コーナーにつかまってしまうというマズイ展開に なったが、ヘッドバットしたヨネが逆に頭痛くなっていた。 ラッシャーは、ヨネのもじゃもじゃした髪をつかんで、見方コーナーへと 引きずっていき、事なきを得た。

試合は、全体的に鈴木がつかまる内容。 しかし、打点の高いドロップキックや、横回転きりもみのフライングボディ アタック、トップロープから片足で首へのキック(ライダーキック風)など、 ところどころ、動きで会場を沸かせていた。 ただ、ヨネ、川畑、池田3人にブレーンバスターを食らったので、 さすがにヘロヘロだった。 その後、雅央が活躍→池田をかつごうとしたが、 ヨネと川畑のフォローが早かった(かつぐ前にカットされていた)。 さらに、雅央とタッチしたラッシャーは、首を掻き切るポーズで フィニッシュをアピール。 リバースフルネルソンからタイガードライバーを狙うが、 やはり二人がカット。 ところが、今度は相手の首を持って、不知火の体勢へ。 やはり二人がカット。 なんと、池田が、ラッシャーを抱え上げ、デスバレーボムの体勢へ! 今度は、雅央、川畑が慌ててカット。

最後は、鈴木とヨネが一騎打ち。 鈴木は、ウラカンラナでヨネからフォールを狙うが、 逆に、ヨネの筋肉バスターで力尽きた。 ラッシャーのマイクは「鈴木、よく頑張った。」 「もうすぐ御彼岸です。近頃は暖かくなってきましたね。 でも、3月は、急に寒くなったりするので、 冬服は桜が咲くまではしまわないようにしましょう。 …ひとこと、多かったでしょうか?」→場内爆笑。

第3試合 ○スリンガー VS スティーブ×

体つき、動き、技、共にスティーブの成長が光った。 9.24で浅子に敗れたときとは、見違える程だった。 グランド主体のプロレスで足攻めに徹するスリンガーに対して、 スティーブもグランドで応戦。 首を固めれば首を固め、足を取れば足を取り返す。 忠実な動きで、まさに師弟対決といえる内容だった。 最後は、チャタヌガチュチュでスリンガーに貫禄勝ち。
チャタヌガチュチュ:デスバレーボムの落とすときに、 相手の体にひねりを加えた技。

第4試合 ×KENTA 佐野 VS 橋○ 斎藤

小橋のサイン会があったため、お客さんが遅れて入ってきてしまった。 整理券で人数を制限したのだが、それでも休憩時間内にサインが 終わらなかった模様。 今回は、橋とKENTAの戦いがメイン。 エルボー合戦も、橋の長連続ヘッドバットが光った。 KENTAのファルコンアロー炸裂も、斎藤がカット。 橋は、豪快なゴリラーマンスープレックスホールド。 これはカウント2だったが、 秋山のエクスプロイダーを取りれたような、 垂直落下式ゴリラーマンスープレックスでトドメ。 最後は、ダイビングヘッドバットで橋が勝利。

佐野と斎藤が試合後に睨み合い、因縁を予感させた。

第5試合 菊地 ○泉田 田上 VS スミス モーガン× モデスト

最初、田上軍が奇襲をかけ、外人軍をリング外に放り出すが、 あれよあれよと言う間に、田上軍が3人とも外に出されてしまう。 怪力・スミスがモーガンを持ち上げて、リング外の菊地・泉田の頭上に スロー。菊地・泉田でうまくキャッチするが、ダウンしてしまう。 スミスが怪力を見せれば、負け時と泉田がリングへ。 泉田とスミスが力強いチョップで張り合い、さらにロープを使ったタックル へと移行。タックルで両者が激しく体をぶつけ、大きな音が会場に 響くほどの迫力。パワー対決で会場が沸いた。 泉田VSモデストでは、泉田のお笑いの方の実力も発揮。 モデストがロープから走って来ると、泉田はうつぶせに。 しかし、モデストは立ち止まると、何で寝てるの?っていうポーズの後、 モデストスマイル。 一方、倒れてるモデストにエルボーをしようとすると、モデストが回転避け。 しかし、泉田は何で転がってるの?というポーズの後で、泉田スマイル。 すかさず、ヘッドバットに行ったら、さっとよけられ、もっと良い モデストスマイル。

田上の出番が少ないのが残念。 しかも、スミスのタックルに完全に負けていた。 パワーあふれる外人選手の前には、泉田が一番合っていた。 最後は、パワーあふれる泉田のラリアートで勝利。

第6試合 ×金丸 秋山 VS 志賀○ 多聞

いきなり、志賀VS秋山でスタート。 エルボー、チョップで張り合うが、秋山の方が上手。 さらに、ロープを利用してのハイキック合戦に。 これも、秋山が押し込む。 志賀はぐらつきながらも、なんとか秋山に喰らいつく。 志賀の渾身のラリアートも秋山はこらえる。 さらに、もう一発来い!という秋山のアピールに、志賀が突進すると、 くぐってエクスプロイダー。 秋山がフォールに行くと、多聞がカット。 さらに、秋山に執拗に攻撃を加え、早くも大技・デットエンドが炸裂。 志賀に好アシスト。 エスケープする秋山。追いかける志賀。 鉄柵攻撃を2回。しかし、鉄柵の前で、仁王立ちの秋山。 場外でエルボー合戦に…。 やはり、秋山の迫力が一枚上だった。 一方、リング上では、多聞VS金丸。多聞が金丸を抱え上げるが、 金丸得意のホイップ→膝攻めで、多聞は悶絶。 その間、秋山は志賀を連れて花道へ。 花道パイルドライバーで志賀がダウン。秋山はゆうゆうリングへ。 金丸が、花道から落っこちた志賀を引きずり上げて、リングへ押し戻す。

金丸と志賀の対決でも、やはり、エルボー合戦が長かった。 志賀が優勢で、金丸がうまさを見せる展開だった。 この後、金丸VS多聞とつなぎ、もう一度、志賀VS秋山に。 志賀は腕ひしぎ逆十字を出すも、秋山がブロック。 すると、すぐに三角締めに移行。秋山は辛くもロープブレイクしたが、 落とす一歩手前まで追い込んだ。 場外戦でも、秋山に鉄柵に振られた志賀が、鉄柵を蹴って、 ランニングエルボーを繰り出す場面も。 最後は、金丸との一騎打ちに。 スイング式DDTから最後は、変形裏DDTで勝利。

試合後、志賀がマイクアピール。 「秋山さん。一度、シングルお願いします!」

第7試合 ×森嶋 VS スコーピオ○

最初は握手でスタート。 スコーピオの独特のリズミカルなプロレスの前に、森嶋は随分と やりにくそうだった。 得意のタックルもジャンプで交わされ、組み合いもうまくいかず。 スコーピオ独特の、前周りダイビングボディプレスと、 ムーンサルトプレス(後ろ回り)を連続で喰らい、ピンチに追い込まれるが、 森嶋も、チョップやエルボーで、じわじわ優勢に立つ。 森嶋はラリアートを放つが、なんとスコーピオは森嶋の手を使って 逆上がり! さらに、逃げるスコーピオにもう一度ラリアートを放つが、 今度は飛びついて回転すると丸め込み。 5分と少しであっけなく森嶋が敗れた。

第8試合 ○力皇 VS ベイダー×

先日の森嶋VSベイダー戦同様、ベイダーが力皇をコーナーに追い詰めて ベイダーハンマー地獄に放り込めば、一瞬の隙をついて、 力皇もベイダーをコーナーに追い詰めてチョップ、エルボーの連続攻撃。 しかし、これがベイダーの怒りに火をつけ、 執拗なベイダーハンマー連打が始まる。 力皇も、ロープに振って、豪快なラリアートでベイダーを吹っ飛ばす。 これには、たまらず、ベイダーは場外にエスケープ。 この後も二人の打撃戦は続き、ベイダーが優る。 さらには、ロープに振って、ベイダークラッシュ。 場外戦では、スコーピオ登場。 スコーピオがイスで攻撃すると、ゴングが鳴り、反則負けに。

ベイダー、スコーピオは、試合に負けても関係なく、勝負度外視で、 この後も力皇をめった打ち。 最後は、リバーススプラッシュでKO。 ここに、遅れて森嶋が花道を走って登場(なぜか裸足)。 しかし、森嶋もダブルチョークスラムを喰らい、 二人で大の字にダウンしてしまった。 マイクアピールするベイダー。英語なので、客の沸きはイマイチ。

第9試合 ○丸藤 小川 三沢 VS 杉浦× 高山 大森

初めは、杉浦と丸藤でスタート。 ゆっくりした立ち上がりから、杉浦がパワーで押すが、 丸藤がどうにか切り返す。 ダウンした杉浦を狙って、低空顔面キックが良かった。 高山対小川は、高山がパワーで押し切るかと思われたが、 エルボーや、パンチなど、ことごとくとらえて丸め込みから 関節技へ。 さらに、高山得意のニーリフトをも、うまく丸め込んでしまう。 会場が沸いたのは、やはり、三沢VS大森。 三沢のエルボー3連発を耐えて、大森がかちあげ式ラリアート一発で 三沢からダウンを奪う。しかし、三沢も立ち上がって、ランニング エルボー。この日の大森は、一歩も引いていなかった。

高山と大森の久々の連携も見られた。やはり、三沢という共通の敵が いるため、息の合ったダブルショルダーから、クロスエルボードロップ。 この辺りから両軍入り乱れた展開。 杉浦が丸藤をリフトで投げると、ついでに三沢もリフトで丸藤の上へ。 さらに、小川もリフトでその上へ。 その上に杉浦がフォール。 これでは、丸藤フォールを返せない。→小川が足技で回避。 今度は、逆に丸藤が杉浦をフォール。 なぜか、小川、三沢も上に乗っかり、こちらも4人フォール。 しかし、審判がダメダメ、と。

さすがに、WAVEは、ちゃんとした連携も見せる。 お得意のコーナーに振っての連続串刺し攻撃から、小川が足をかけて 倒すと、三沢のジャンピングエルボードロップ。 さらに、丸藤の低空顔面ドロップキック付き! ノーフィアーも負けじとコーナーに振っての連携。 スピアー、ジャンピングニーと繋いで、ノーフィアードロップ。 威力はノーフィアーの方が上か。

最後は、杉浦と丸藤。 杉浦がエルボー合戦で押すが、丸藤は後ろによろけながらの トラースキックを見せる。 さらに、杉浦のスピアーを、丸藤がジャンプで交わす芸当。 不知火ではフォール取れず、最後は丸め込み。



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3.17 目黒二郎ラーメン

(レイ)
いやあ。小橋にTシャツにサインしてもらっちゃった。 ちゃんと、「また、熱い試合、見せてください」って言っておいたよ。 小橋は、一人一人に、「ありがとう」とか「どうも」とか言ってたな。 ファンとしては嬉しいよなあ。

多聞良いなあ…。 今日は、多聞>秋山>志賀に見えたな。 多聞が手助けして、なんとか志賀に秋山を倒して欲しい、っていう 気持ちが伝わってきた。 志賀の変形裏DDTは、落とし方は、ほとんどバーニングハンマー。 これはキツイ。 今日の大森はかなり良かった。三沢とエルボー合戦して、引かなかった ことは、今後のトップ戦線との戦いの上でも大事だろうね。 ところで、斎藤と佐野の因縁は、シングルか何かつながるのかしら?

(ワタマン)
レモン色の志賀パンツ、まぶしい…。 しかも、パンツに志賀と言う文字。

開場まちでならんでいると、Tシャツ着た三沢などがふらーりとでてくる。 さらに、難波リングアナ、西永レフリー。。もちろん永源はいるし。 外人バスからはベイダー、スコピ、モデモガ、 なぜか、斉藤彰俊もおりてくる。仲田龍リングアナも近い。 なんだこりゃ。すげえいいぞディファ。 そんで、小橋には「ゆっくり直してください。がんばってください」と 声かけれたし。そしてあの笑顔。この距離感がディファなんだな。 いいわー。

試合もオレクラ勢にとっては見所たっぷり。 NOAHをしゃぶりつくしてしまった。「何が百田」な第一試合から、 志賀、多聞、裸足な森嶋。場外乱闘なんかも多くて、おもしろかったわー。



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