試合後の雑談へ
4.7 東京 有明コロシアム
小橋サイン会

レイ:「頑張ってください!熱く、頑張ってください!」
テル:「熱く熱く!熱くです。」(なんだこりゃ)

第1試合 ラッシャー ○百田 青柳 VS 永源 泉田 川畑×

ビッグマッチおなじみの花道ツバも披露、いつも通りのファミ悪だった。 泉田は相変わらず力が有り余っており、いろいろ楽しんでいた。 館長っぽい蹴りを、弱弱しくラッシャーに披露。 さらに、振りのおおげさな正拳付きをコーナーの3人に連続攻撃。 さすがに、百田に軽くあしらわれて、つき返されていた。 最後は、百田が川畑を丸め込んで勝利。
ラッシャーのマイクは「泉田!…(戻ってくる泉田)…呼んだだけだよ。 来ないで良いから聞きなさい。…(帰る泉田)…泉田、何か、 聞きたいことがあったのか?じゃあ、ひとつ言わせてくれ。 嫁さんを早くもらいなさい。」 「空気が乾燥してきました。火事には気をつけましょう。」

第2試合 多聞 雅央 KENTA ×鼓太郎 VS
スリンガー○ モデスト モーガン スティーブ

さすがに体重差がありすぎるのか、多聞の出番は少なめ。 KENTAもあまり出番がなかった。 鼓太郎とモデストがつかまる展開。 今日のモデストスマイルは、なぜか4人セット。 まだ見慣れないファンも多い鼓太郎は、 キリモミ式ダイビングセントーンで会場を沸かせていた。 最後は、スリンガーのチャタヌガチュチュ。 ところで、試合中、雅央がロープを超えてカットに来る相手レスラーに、 手で「待って」と合図して止めてるシーンが2度ほどあったけど、 あれは何なんだ…。 雅央はこの際しょうがないとしても、それでコーナーに帰っちゃう スリンガーとか意味分からん。

第3試合 ○斎藤 VS 志賀×

ファン注目の一戦。 序盤は、チョップ、エルボーの打ち合い。圧倒的に斎藤が押し込み、 強烈な蹴りで追い込む。 ラリアート合戦でも斎藤に軍配。 斎藤のバックドロップを志賀が宙返りで回避。 背後に回ると、スリーパーから胴締めスリーパーへ。 志賀は、ニュースタイルの胴締めスリーパーや腕ひしぎ逆十字など、 長い手足で関節技に持ち込んでいた。 しかし、志賀のヘッドロックを斎藤が強引にバックドロップ。 横に切りもみの感じで落っこち、動きが止まる。 志賀は、終盤、スイング式DDTを出し、変形裏DDTをねらうが、阻止される。 最後は、斎藤が高々と死神アピールを見せ、スイクルデスで勝利。

第4試合 ○高山 杉浦 VS 池田 ヨネ×

ゴング前に、池田・ヨネ組が奇襲。 ヨネが杉浦を花道に押し出し、池田はなんと、高山にデスバレーボム。 高山は大ダメージで場外へ。 杉浦は、花道からダッシュし、ロープの間を抜けるスピアーを披露。 池田、ヨネ相手に孤軍奮闘する。 杉浦は二人につかまり、ダメージを背負い、 かろうじて高山にタッチすると、ビッグブーツ連発で形勢逆転。 池田、ヨネは高山に対して、連携キン肉バスターを狙うが、 杉浦がかろうじてカット。 このあと、ヨネと高山がリングに残るが、高山の強烈なニーリフトで ヨネがグロッキー状態。 最後は、場内唖然の高角度ジャーマンスープレックスホールド。 中西より全然すごかった。

第5試合 ×佐野 VS スコーピオ○

スコーピオのリズミカルで小馬鹿にしたような動きに、佐野は組みにくい。 序盤、グランド主体になるが、両者攻め込めない。 ようやく、佐野のロメロスペシャルが決まるが、スコーピオは片手を 振りほどいて脱出を図るが、逆にマットにたたき付けられる。 この後も佐野ペースで試合は進むが、一瞬の隙をついてスコーピオが 飛びつき丸め込みで勝利。 試合後、佐野の手を高々と上げるスコーピオ。 最後までスコーピオペースで絡みにくそうな佐野…。

第6試合 ×菊地 金丸 VS 田中○ ライガー

相変わらず、開始前から暴れるライガー、今日はついにゴング前に 金丸に攻撃。花道を歩いていた菊地がダッシュで救助に向かう。 (階段を下りるときにつまづいてふらついてしまったが…。) しかし、花道カウンター昇掌で菊地ダウン。 そのまま、菊池がつかまる展開に。 序盤、前回見せた相手の腕を取ってからまたいでの腕ひしぎを狙うが、 さすがに動きがのろく、逆にライガーに腕ひしぎを喰らってしまう。 この後も、ゼロ戦キックなど見せるが、ライガーの方が一枚上手。 田中、ライガーのコンビプレーで弱った菊池と金丸がタッチすると、 大歓声。まずはエルボーで二人に挨拶。 田中と金丸の組みあわせは、スピードとテクニックがあり、見応えある 展開。ライガーは、らしくラフで強引なファイト。 さらに、金丸の金的を交わすと、逆に金的を披露する。 一方、金丸は、ライガー・田中のコーナーを使った連携攻撃を うまく避けると、田中をエルボーで倒し、 突進してくるライガーの足を挟んで田中の金的にツノを刺す。 しかし、最後は菊地が田中のサブミッション攻撃につかまる展開。 ミノルスペシャルはロープブレイクするが、 最後は腕ひしぎ逆十字で田中が勝利。 しかし、カウント2をかろうじて返した菊地に唐突に腕ひしぎと言うのは、 どうも納得いかない展開。サブミッションの田中のキレは見られなかった。

第7試合 ○ベイダー VS スミス×

スミスが巨漢・ベイダーに高速ブレーンバスターやボディスラムをお見舞い するという迫力ある試合だったが、 ベイダーハンマー、リターンラリアートでベイダーが流れをつかむと、 チョークスラムであっけなく勝利。 もう少し、スミスのパワーを観られると思ったが、ベイダーが許さなかった。

第8試合 ×丸藤 VS 橋○

やはり、左ひざ十字靭帯断裂の丸藤に、動きのキレは無かった。 しかし、橋がチョップやヘッドバットなど正面から来たため、 どうにか切り返し、得意のグランドに持ち込み、うまく試合を作った。 エプロンの攻防では、丸藤がエプロンからの不知火を狙うが、 スピードが無く、逆に裏DDTを喰らう。 更に、橋のブレーンバスターを丸藤がうまく着地したところを狙って 裏DDT。(2連発) 一度目の雪崩式ブルーサンダーは、コーナーに乗せる途中に 丸藤が不知火の要領でコーナーを駆け上り宙返りで回避。 空中技はできないのかと思われたが、意地を見せる。 更に、場外の橋に、 コーナトップから滞空時間の長いトペ・コンヒーロ! 流れをつかむと、低空ドロップキック連発や、タイガードライバーも披露。 胴締めドラゴンスリーパーで勝負に出るが、橋が信念で耐える。 焦った丸藤は不知火へ行くが、橋に持ちこたえられて、 逆に垂直落下気味に叩き落される。 橋はヘッドバットを主体に、攻守交代。 橋の雪崩式ブルーサンダーは、丸藤が雪崩式不知火に切り返すのかと 思われたが、自分だけが宙返りで回避。 下からくぐってパワーボムで放り投げる。 20分過ぎ、橋の左手のラリアートを右に交わして後ろに回りこんだときに、 膝から崩れ落ち、レフェリーストップ。 勝者は橋となったが、橋は「こっちは準備してきたのに、なんだこのざまは。 ケガを直して再戦だ。」とマイクアピール。 橋はGHCを返還。GHCの権威を守った。

第9試合 ○三沢 VS 冬木×

まずは冬木が、地団駄式のタックルで三沢に攻撃。 三沢からダウンを奪うところまで行くが、三沢はエルボーでは無く、 グランドで反撃。 珍しく腕固めで攻めると、冬木特有の高い悲鳴が場内に響き渡る。 三沢は、久しぶりにエルボースイシーダも披露。 しかし、コーナーからの投げっぱなしジャーマンで冬木が攻勢に。 金村キンタローが、コーナーにイスを取り付けると、 冬木のエンタテイメント攻撃が開始。 コーナーに叩き付け三沢を痛めつけると、場外戦へ持ち込む。 なぜか冬木軍が机をセット。冬木が三沢をボディスラムで机の上に乗せると、 キンタローがコーナーからダイブで机ごと破壊。 さらに、鉄柵に固定された机に振って叩き付け、リング上では 大きい鉄板で背中をめった打ち。 しかし、これに三沢が切れると、容赦ないエルボー連発。 コーナーからダイビングエルボー、ドロップキック、 フライングボディプレスと次々に決め、最後はなつかしの 腕決めフェイスロックまで披露。 冬木も負けじとラリアート連発から(もちろんアピールつき)、 キン肉バスター垂直落下で一進一退。 しかし、怒りの三沢がランニングエルボー。 止めに入ったキンタローもランニングエルボーでKO。 冬木にはもう一発ランニングエルボーでカウント3。 試合後は、なぜか三沢から握手。一礼して花道を去った。

第10試合 ○田上 VS 大森×

花道を歩いてくる田上に対して、大森がセカンドロープに体を入れて 田上の通り道を作る紳士的アピール。しかし、田上は手で「あっちいけ」と 無視。結局、怒った大森がロープをくぐろうとした田上に奇襲攻撃。 しかし、田上のロープをまたぐハイキックで大森撃沈。 序盤は打撃戦で大森リード。打点の高いドロプキックを見せる。 しかし、田上もハイキックで反戦。 ハイキック合戦になると、大森たまらずアックスボンバー! さらに、フルネルソンボムではなく、ドラゴンスープレクス! 場外に落ちた田上に、初披露のトペスイシーダ! (しかも、滅茶苦茶打点が高い。190cmの田上の顔面にヒットしてた。) 大森は背後からの左アックスで勝負に出るが、 田上は正面からのアックスボンバーをくぐって喉輪→これは大森回避。 しかし、大森のエプロンでのアックスボンバーはがっちり捕らえ、 四天王時代以来の断崖喉輪が炸裂! さらに、ダイナミックボム、喉輪落としと大技で攻める田上。 必死にこらえる大森だったが、禁断の秘技・「俺が田上」でジエンド…。

第11試合 ○森嶋 力皇 VS 中西 吉江×

新日本では大きい中西・吉江も、力皇、森嶋の体格の前には小さく見えた。 力皇と吉江が先発し、エルボー合戦、タックル合戦も、お互いかみ合わず…。 特に、吉江は、力皇の左手のラリアートを反対側から交わすという芸当(?) を披露。しかし、中西は迫力十分。 小さい体ながら、パワーで、力皇、森嶋を圧倒していた。 力皇、森嶋の連携で中西を攻めるが、ロープに振っての手つなぎチョップを かわされ、ダブルスピアーで力の差を見せ付けられる。 森嶋、中西もうまくかみ合っていなかった。 チョップは打ちづらいし、ジャンピングニーも 森嶋の肩に斜めに当たっていた。 昨日のベイダー・スコーピオ組との一戦で披露困憊の力皇、森嶋組は、 時間が経つにつれ動きに精彩を欠く。 一方、中西・吉江組は、小刻みなタッチでどんどんスタミナを奪っていく。 ダブルアルゼンチンバックブリーカーに続いて、 二人に連続でジャーマンスープレックスを披露。 ワイルド2敗戦ムードが高まる…。 しかしながら、中西・吉江の急造コンビは、肝心なところでちぐはぐ。 中西はスピアータイムも1回でタッチ、ボディスラムしてタッチと やたらと吉江に権利を譲る。 一方、吉江は、ボディスラムとヒップドロップを繰り返し、 森嶋を仕留めるチャンスも、なぜかキャメルクラッチ3連発と良い所が無い。 そうこうしているうちに、ワイルド2が息を吹き返し、魚雷ラリアート攻撃。 更に、ダブルインパクトで、吉江は受け身が取れず、リングにまっさかさま。 しかし、中西がかろうじてカットする。 ワイルド2は、中西をダブルタックルで場外にぶっ飛ばすと、 森嶋のラリアートで決めにかかる。 吉江は、一回、二回とラリアートからのフォールを弾き返すが、 最後は、森嶋の危険な芸術的バックドロップで散った。

第12試合 ×秋山 VS 小川○

スピーディーな試合が無かったため、二人のスピード感あふれる試合が 際立って見えた。 ゴングが鳴って、向かい合うと同時に、いきなり小川のドロップキック。 コーナーに振ってめまぐるしいランニングの攻防。 ジャンピングニー、ラリアートを交わしてDDT。 ここから、小川がバックドロップ5連名でいきなりカウント2.9! 丸め込み、ジャックナイフ連発で秋山を追い詰めるが、 場外に出ると秋山が一枚上。 小川を抱え上げて腹から鉄柵に叩きつけ、さらにカーフブランディング。 リング上では、秋山が形勢逆転。 エクスプロイダー2連発で、さっそうと「終わらせる」のポーズ。 しかし、リストクラッチエクスプロイダーの体勢から、 小川の綺麗な丸め込みががっちり決まり、逆転のカウント3。場内騒然…。



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4.7 BIGBOY

(ワタマン)
あーあ、ひとり観戦には厳しい興行でした。 つっこみどこいっぱいありすぎ!
まず、志賀!シリーズの締めなんだからさあ、負けるでも、もうちょいい負け方があるだろう…
そして、池田ヨネ!ダブルキン肉バスターの体勢にはいれたんだから、すぐ落としなさい!
(スコーピオに丸め込まれた)佐野は実はあんなもんじゃない?
Jr対抗戦第二弾は、また盛り上がってたね。「怒り」の獣神過ぎるよ… 田中はいい選手だとおもうよ。無理してヒールキャラという気もするけど。菊池のドロりと入る腕十字は微妙な味がある。
スミス・・・期待してたのになあ。ベイ男もうちょい良さ引き出してあげてよ。
丸藤はこうなることは三沢はわかったはずなのになあ。丸藤は今後10年以上は稼げるスターなのに。 ほんとじっくりなおしてほしい。橋のベルト返上は結構男らしい。橋って、結構コメントもいけるし。
三沢対冬木はずっと安心してみてた。どんなに椅子や机持ち出して乱入しても。 ぜーーーったいに負けん!と思ってみる試合ってのも案外おもろかった。まあ、三沢ファンだからかな。 フェイスロック久々見れてよかった。
田上はさあ何で、大森に勝たせてあげないの?なんで緊急噴火なの?小川がいい目みて、大森が落ちていく。 なんか、三沢の嫌がらせ?ってきもする。 しかし、田上ってほんとに一年に一回春先だけドカン!でいいのか?今回なんて予兆まったくなしだよ。 もうわけわかんねーよ!!

はいそれで、GHCタッグ選手権ね。 吉江すごーい濃塩。中西強いけど、変。力と森嶋くらいすぎ。 吉江はボディスラム、ギロチンドロップ、ヒップドロップ、キャメルクラッチ。すべて二回ずつ。 カットはできない。足かけて倒しただけで、タッチ。 中西はスピアーだけでタッチ。 はっきりいってひどすぎる。この試合。 いい攻防を魅せるか、つぶしあいにするかどちらかでしょ、この試合の方向性は。 こんなことになってどうするわけ?みんなに責任あり。

磐石の王者、秋山を小川は見事丸め込み。5分の試合だったけど、スピード感もあったし。 秋山対大森が消滅しちゃって、がっかりきてたところで、またびっくり。 小川の退場するゲートの近くまで、いって、小川コールしちゃった。GHCベルトも間近でみちゃった。 それが、あの伝説のベルトポーズになったってわけ。 おれはけっこう、満足気だったのに、逃げないでよ。

最後に初めてテルのリストクラッチを丸め込んでみました、コンクリート上で。 THCはいただきだ!

(レイ)
今日はとにかく、吉江がひどかったな。 新日ファンの評価が著しく低いのは知ってたけど、ここまで ひどいとは思わなかった。 力皇、森嶋と打撃戦も噛み合わない上に、中西との連携もひどい。 相手が弱ってチャンスの時に何も出来ないし、 要所要所で全然アドリブが効かない。

あと、ひどかったのはワタマン。 みんなが入り口を見上げてるのに、プロレス好きの子供みたいな ポーズしてたし。いい年こいて…。 とにかく、勝手に興行より面白いことしないで欲しい。

しかし、大森がここまで落ちちゃうとは…。 今、ノアファンが観たい試合ベスト3は、 @秋山VS大森、A大森VS高山、B高山VS秋山なんだよ。 秋山がGHCを失い、大森は決定戦で敗れて奈落の底。 高山は前座で暴れただけ。 小川と田上じゃないだろ…。 今年中に、@AB共にやってくれないと、ファンは減る一方だよ。

(テル)
いやいや。僕はノアを見続けて行くよ。 今日は、熱い試合は無かったけど、サプライズがたくさんあった。



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