試合後の雑談へ
6.12 東京 後楽園ホール
第1試合 ○井上 VS 川畑×

序盤の場外ブレーンバスターを皮切りに、試合は終始川畑ペース。 大部分が雅央に一票入れた模様で、観客は大慌て。 「負けんな」とか「担げ」とか大歓声(笑)。 残り時間が少なくなり、雅央が満を持してアルゼンチンを出すが、 川畑がするりと後ろに抜け丸め込み。これは間一髪カウント2。 最後は、川畑がジャーマンに行くも、雅央がロープを掴んでいたので、 失敗して後ろにすっころ転がってしまい、上から乗っかられてフォール負け。

第2試合 ×泉田 VS ヨネ○

ヨネのキックもエルボーも効かない泉田だったが、 審判に気を取られているうちに、側頭部にハイキックを喰らいKO。

第3試合 △本田 VS 池田△

最初から互いに大技を繰り出す好勝負。イナズマには肩固め。 腕ひしぎからの三角締めにはアキレス腱。デスバレーにはデットエンド。 終盤、ヒールホールド合戦もあり、両者足を引きずり立てない状態で、 キックやヘッドバットを打ち合う展開。

第4試合 鈴木(キャプテン) ○杉浦 金丸 VS ■KENTA(キャプテン) 橋 菊地

序盤鼓太郎が攻められるも、怖い先輩・杉浦&金丸はカットも行かず 「鼓太郎、何やってんだ!」と叱咤。 橋は得意のダイビングヘッドバット交わされ、杉浦の腕ひしぎに沈む。 菊地はゼロ戦に火の玉ボムと好調だったが、金丸を丸め込みに行ったところを 2転3転して逆に敗退。 1対3で孤軍奮闘のKENTAは鼓太郎にタイガースープレックス出すも、カットされる。 最後は、杉浦が危険なくらい高々と上げちゃうオリンピックスラムで勝利。 試合後、金丸にもっと高々とオリンピックスラムしてゆうゆうと退場。

第5試合 ×森嶋 VS 佐野○

佐野が序盤からトペ、ゆりかもめなど出すが、森嶋が得意のラリアットで逆転。 バックドロップ1発では収まらず、観客をあおり、無理に起こしてもう一発狙う。 しかし、佐野がうまいこと丸め込んで勝利。 「佐野さんよー。そんなんで勝って嬉しいのかよ。 タッグに挑戦するとか行ってるけど、はっきりしろよ」 「森嶋君。日本語の使い方がなってないな。勝ったのは俺だぜ。 挑戦してきてください、お願いします、が正しいだろ」 みんなで佐野コール。怒って突進してきた森嶋の巨体を北斗ボム。 会場騒然、佐野最高!

第6試合 △秋山 VS 大森△

人気2大レスラーが客席から登場で、場内大混雑。 さらに序盤から場外の攻防もあり、今日はいろんな人が秋山と大森にタッチできた気がする。 最初に仕掛けたのは大森。アックスボンバーはカウント2.9。 一方、秋山も急角度なエクスプロイダーを出して、序盤からヒートアップ。 秋山は、禁断の雪崩式エクスプロイダーを狙うが、大森が間一髪エルボーで回避。 トップロープをまたいだままの秋山に アックスボンバー(上半身しか使えないため威力は半減したが)! 大森は更にフルネルソンボム。 そして場内に耳を傾け、「アックスボンバー」という声援を聞き取ると、 後頭部への左アックスを挟んで右ボンバーへ。これは秋山がブロック。 秋山は、腕ひしぎ逆十字→変形ネック&アームブリッジ→ナガタロックUと 流れるようなグランドで大森を圧倒。最後はリストクラッチも出すが、 大森がかろうじて肩を上げる。そのまま決め手なく時間切れに。

第7試合 ×小川 VS 力皇○

小川は入場と同時にマイクアピール。「佐野さんとタッグに挑戦する。」 力皇のパワーが炸裂。小川はベアハッグを両手チョップで回避すると、 ネコパンチ→アゴ砕き→延髄蹴りの黄金パターン出すが、力皇には効かず。 逆に、ラリアートからパワーボムを喰らい、カウント2.9。 更に小川を強引に立たせて、張り手+ラリアートの1・2で完全に仕留めた。 「何がベルトに挑戦だ!俺がお前のベルトに挑戦する!!」

試合後のプレゼント、toto結果発表など終わり、最後に浅子からひとことありました。 内容は、引退を決意したということ。 そして、次期シリーズ最終戦で引退試合をやるということ。 「やめないで」という声援に涙を浮かべる浅子は、最後にこうコメント。 「最後の試合は、初心に帰るという意味で、超世代軍でやりたい。三沢社長、お願いします。」 三沢VS浅子?それとも、三沢と浅子が組んで、聖鬼軍とやるんでしょうか。 しかし、聖鬼軍って久々口にしたな…。



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6.12 

(レイ)



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