第1試合 ○KENTA 小橋 VS スティーブ× 井上
見所はなんと言っても、雅央VS小橋!!
小橋はチョップだけで客を沸かし、雅央は顔面ゴシゴシで小橋をいじめる。
ハーフネルソンスープレックスはカットされるものの、
新技の小橋式ネックブリーカーも披露!
しかし、さらに場内を沸かせたのは、
雅央が小橋をアルゼンチンバックブリーカー担いで、
あわや勝利というシーン。
最後は、KENTAがスティーブにファルコンアロー。
第2試合 ×百田 ラッシャー VS 川畑 永源○
永源さまが切れまくっていたこの試合。
またも、ロープで高さを加えてのヘッドバットに移行するときに、
コーナーロープを踏み外して顔赤くしていた。
さらには、場外鉄柵付近で、至近距離つばが乱れ飛ぶ。
百田を威嚇しながら、後ろ手で川畑にこっそりタッチを求めるあたりは、
永源らしさ満開。
最後は永源が百田を丸め込み。
第3試合 ○高山 VS 菊地×
開始から微動だにせず菊地を睨み挑発する高山。
菊地のエルボーなんて全く通じない。まさに仁王立ち。
再三のランニングエルボーもハイキックで一蹴。
最後は、「お前ら!これで終わりだぜぇーー!!」という叫びとともに、
高角度ジャーマン(美技)で完勝。
第4試合 橋 ○金丸 秋山 VS モーガン モデスト スリンガー×
第5試合 ×杉浦 三沢 VS ヨネ 池田○
ヨネの「人差し指を立てて頬に当ててニッコリ」アピールに対抗して、
杉浦も同じアピール。三沢もなぜか後ろで杉浦の手を操って笑いを誘う。
この後もマジメにやってはいるものの、笑いが起こる展開。
4人で首四の字連鎖やスリーパー連鎖などあり、変な展開だなあ、と
思いきや、池田・ヨネがスピードに乗った攻撃を見せ始める。
久々の「イナズマ!」もあり、盛り上がってきたが、
池田の膝蹴りが杉浦の顔面にクリーンヒットし、ノックアウト。
いやな幕切れだった。
第6試合 佐野 ○小川 VS 本田× 田上
実力的には「GHCタッグ挑戦最有力か」と思わせる魅力的なコンビが誕生。
田上は、入場時に田植えTシャツを着てくるなどやる気全快。
しかし、小川も田植えTシャツで入場し、むしろ田上に友好的。
と思いきや、田植えTシャツでお尻吹いて、田上をバカにしてしまう。
これで田上火山噴火か、と思いきや、小川・佐野のスピードに
ついていけず、股裂きなと足を集中的に攻撃され、無様に大の字。
最後は、小川が本田を丸め込んで勝利。
魅惑の新コンビは良いようにもて遊ばれ敗退。
第7試合 ×泉田 力皇 森嶋 VS バイソン スコーピオ ベイダー○
相変わらずハンマーが冴えるベイダー。
森嶋、力皇もベイダーとの絡みでは輝きを放つ。
今日も、ベイダーハンマーでフラフラの森嶋が、
負けじと突撃ラリアットでベイダーをぶっ飛ばす
さらに、力皇も奮起。ベイダークラッシュに正面からぶつかって、
ベイダーが吹き飛ばされるというシーンも。
この辺の盛り上がりは最高。
怒ったベイダーは、なぜか泉田にスカイハイチョークスラムで勝利…。
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