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7.7 東京 ディファ有明大会
第1試合 ○KENTA 小橋 VS スティーブ× 井上

見所はなんと言っても、雅央VS小橋!! 小橋はチョップだけで客を沸かし、雅央は顔面ゴシゴシで小橋をいじめる。 ハーフネルソンスープレックスはカットされるものの、 新技の小橋式ネックブリーカーも披露! しかし、さらに場内を沸かせたのは、 雅央が小橋をアルゼンチンバックブリーカー担いで、 あわや勝利というシーン。
最後は、KENTAがスティーブにファルコンアロー。

第2試合 ×百田 ラッシャー VS 川畑 永源○

永源さまが切れまくっていたこの試合。 またも、ロープで高さを加えてのヘッドバットに移行するときに、 コーナーロープを踏み外して顔赤くしていた。 さらには、場外鉄柵付近で、至近距離つばが乱れ飛ぶ。 百田を威嚇しながら、後ろ手で川畑にこっそりタッチを求めるあたりは、 永源らしさ満開。
最後は永源が百田を丸め込み。

第3試合 ○高山 VS 菊地×

開始から微動だにせず菊地を睨み挑発する高山。 菊地のエルボーなんて全く通じない。まさに仁王立ち。 再三のランニングエルボーもハイキックで一蹴。 最後は、「お前ら!これで終わりだぜぇーー!!」という叫びとともに、 高角度ジャーマン(美技)で完勝。

第4試合 橋 ○金丸 秋山 VS モーガン モデスト スリンガー×

第5試合 ×杉浦 三沢 VS ヨネ 池田○

ヨネの「人差し指を立てて頬に当ててニッコリ」アピールに対抗して、 杉浦も同じアピール。三沢もなぜか後ろで杉浦の手を操って笑いを誘う。 この後もマジメにやってはいるものの、笑いが起こる展開。 4人で首四の字連鎖やスリーパー連鎖などあり、変な展開だなあ、と 思いきや、池田・ヨネがスピードに乗った攻撃を見せ始める。 久々の「イナズマ!」もあり、盛り上がってきたが、 池田の膝蹴りが杉浦の顔面にクリーンヒットし、ノックアウト。 いやな幕切れだった。

第6試合 佐野 ○小川 VS 本田× 田上

実力的には「GHCタッグ挑戦最有力か」と思わせる魅力的なコンビが誕生。 田上は、入場時に田植えTシャツを着てくるなどやる気全快。 しかし、小川も田植えTシャツで入場し、むしろ田上に友好的。 と思いきや、田植えTシャツでお尻吹いて、田上をバカにしてしまう。 これで田上火山噴火か、と思いきや、小川・佐野のスピードに ついていけず、股裂きなと足を集中的に攻撃され、無様に大の字。 最後は、小川が本田を丸め込んで勝利。 魅惑の新コンビは良いようにもて遊ばれ敗退。

第7試合 ×泉田 力皇 森嶋 VS バイソン スコーピオ ベイダー○

相変わらずハンマーが冴えるベイダー。 森嶋、力皇もベイダーとの絡みでは輝きを放つ。 今日も、ベイダーハンマーでフラフラの森嶋が、 負けじと突撃ラリアットでベイダーをぶっ飛ばす さらに、力皇も奮起。ベイダークラッシュに正面からぶつかって、 ベイダーが吹き飛ばされるというシーンも。 この辺の盛り上がりは最高。 怒ったベイダーは、なぜか泉田にスカイハイチョークスラムで勝利…。



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7.7 

(レイ)

(わたまん) 雅央がすげえ受け、そして反撃を見せたのがうれしかった。小橋の熱さは対戦相手を輝かせ、最高のテンションを見せるな。高山対菊池は3分ながらも痛快な試合。アンケートにはベストバウトは高山対菊池! 3分と短かったものの、最高のエベレスト。 骨折した方の頬に菊池渾身のエルボー受けてたはずなのに・・・ 高山、どんどんオーラ増してる。

この日の興行、なごやかというか、お笑いがちりばめられててかなり嫌だった。 「多聞の頭が田上の股間に自爆」ネタは二回も。 田上多聞組は一生タッグ挑戦しない気がする・・・。 ディファは選手との距離感が近すぎてお笑い寄りになってしまうのかも。

でもアフターが面白かった。レイと二人で森嶋、力皇の試合終わりたての肩に タッチし、そしてそのすごい汗を、そこらへんにいたTシャツ姿のスティーブにタッチする振りして拭くという暴挙に出たり、丸藤、モーガンなどいろんな選手と握手できたり。選手の帰りぎわまで見送っちゃったよ。RVRには志賀多聞組、窮屈に再結成だったり、森嶋杉浦組ステップワゴンに乗り込みさっていく。王者小川はアリストだ。周りには女性ファンだらけ。おれらは浮いてたねー。



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