試合後の雑談へ
7.26 東京 代々木第二体育館大会
第1試合 ○百田 木村 VS 永源 青柳×

ファンからの「走れ〜!」というコールに、久々直角に 走ってしまう百田&永源! 今までファミリー軍団が多かった青柳館長はなぜか悪役軍団に。 百田との絡みでは、チョップで「あいた!」と言ってしまったために、 「なにがアイタ」と怒りのチョップを喰らってしまった。 最後は、永源がスピンニングトーホールドやってたら、 いつのまにか百田に丸め込まれてしまった。 なぜ、スピニングトーホールドで丸め込まれてしまうんだろうか…。

第2試合 ○菊池 多聞 VS スティーブ× スリンガー

多聞が途中で負傷した模様。全く動きに精彩を欠き、 菊地に試合を任せ退場。 菊地もだらっとした動きで、キレが無い。 スティーブ、スリンガーの軽快な動きの目立つ試合だった。

第3試合 池田 森嶋○ VS 高山 バイソン×

高山・バイソンは、新生ノーフィアーも感じさせる軽快な コンビネーション。 ダブルショルダータックルを皮切りに、ダブルのブレーンバスターや 変わりばんこエルボー、ノーフィアードロップまで披露。 池田は久々に「イナズマ」を披露するが、いかんせん大技を喰らい過ぎた感あり。 二度目のレッグラリアートでは「イナズマ」とも言えず自身もダウン。 高山はバイソンをリードして、「フォローだ」など指示。 髪型や体格といい、殆ど大森にダブって見えてしまった。

バイソンは、ノーフィアー的な動きの他に、アイアンクローを披露。 さらにはアイアンクロー状態から喉輪。 池田、森嶋を一緒にブレーンバスターするなど怪力ぶりは健在。 しかし、森嶋のラリアートでペースを奪われると、 割れんばかりのバイソンコールもむなしく、バックドロップに散る。 試合終了後も、森嶋はヒール扱いで、会場はバイソンコールだった。

第4試合 ○ベイダー スコーピオ VS モーガン モデスト×

モーガンがベイダーの大技を一手に喰らう展開。 再三の放り投げ技でヘロヘロながら、モデストのうまいカットでカウント2で粘りつづける。 キレまくっていたベイダーは、逆パワーボム(しゃちほこボム?)も久々お披露目。 最後は、逃げ回るモデストを捕まえてスカイハイチョークスラムを豪快に決め勝利。

第5試合 ×鈴木 秋山 VS KENTA○ 佐野

秋山がTシャツで入場。ネックレスを客席に投げるというサービス。 KENTAと鼓太郎が身体能力の高さを生かして、スピーディーな攻防。 しかし、KENTAが優位に立ち、鼓太郎が孤立。 リングに入れない秋山を挑発するKENTA。 鼓太郎を攻撃しつつ、リングサイドの秋山にエルボーなどやりたい放題。 しびれを切らしてようやくタッチを受けた秋山に対して、 KENTAはエルボーで先制攻撃。しかし、10発打っても倒れない秋山。 ロープを使ってのジャンピングエルボーを四方から決めるKENTAだったが、 これも秋山は体ではじき返す。 さんざんエルボーを喰らった後で、ハイキックで一蹴。 開口一番「ガキー!!」と叫んで、場外リンチに移行。 リング上ではえぐいボディスラムで背骨殺しに徹底。 佐野は秋山に対して軽快な動きでリードをつかみ、ダイビングフットスタンプで ダメージを与えるが、そこまで。 結局、KENTAに試合をゆだねる。 KENTAは、秋山に対してアルゼンチン・バックブリーカーで一矢報い、 最後は鼓太郎にファルコンアローで勝利。 勝利後は、秋山の目前で両手を高々と上げて勝ち名乗りするなど、秋山に真っ向から 向かいあう姿勢を見せた。

第6試合 ○泉田 VS ヨネ×

序盤からヨネが串刺しハイキックなどスピーディーな展開に。 しかし、ヨネのチョップや張り手、蹴りをことごとく耐える泉田。 タフな泉田の本領発揮かと思われたが、中盤から一気にスピードダウンした泉田は、 あきらかにスタミナ切れ。コーナーでの二段蹴りも威力が無い。 ならばヨネが決めるかと思われたが、タックルに来たところをチョークで締めて 泉田が勝利。 あきらかに泉田ひとりがへばっていただけに、ファンにも納得のいかない結果だった。

第7試合 ○浅子 三沢 小橋 VS 田上 雅央 橋×

浅子ヒストリーが放送で流れ、いやがおうにもムードが高まる中、 小橋建太がオレンジタイツで入場で、大小橋コール。 さらに、突如、入場テーマがGRAND SWORDからSNIPERに!

第8試合 ○金丸 VS 杉浦×

第9試合 ○小川 VS 力皇×



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7.26 

(レイ)

(わたまん)
スナイパーよかったなあ。小川はもうあきちゃったなあ。高山バイソンは継続希望。

(テル)



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