第1試合 ×川畑 永源 VS 百田○ ラッシャー
第2試合 ×青柳 VS スリンガー○
第3試合 田上 多聞 ○雅央 VS ベイダー ×スコーピオ バイソン
第4試合 ○高山 VS トレバーローデス×
第5試合 力皇 森嶋 ○杉浦 VS 佐野 泉田 ×鼓太郎
第6試合 ○小川 三沢 VS 池田 ヨネ×
第7試合 ○秋山 斉藤 金丸 橋 VS 小橋× 志賀 菊池 KENTA
終わりよければ全て良し、と言う言葉がありますが、まさに第6試合までの記憶が吹っ飛ぶような良いメインでした。
先発は秋山VS小橋。いきなりエルボーとチョップで分かり合っちゃう二人。そうこうしているうちにSTERNESSの好フォローで小橋が4人 に囲まれ、連携攻撃。小橋はこれを耐えて、袈裟切りで敵をばったばったとなぎ倒す。そこにBURNINGが入ってきて、今度は秋山に連携攻撃。小橋と秋山がエクスプロイダーとラリアートでいきなり勝負に出ると、脇からサポートが入って8人で睨み合い。絵になるシーン。
小橋は今日はチョップ一本で勝負と言う感じ。橋にも金丸にもチョップで洗礼。斎藤は、チョップに対して蹴りというバチバチ具合。一 方、志賀は秋山に何発エルボー入れても良い所無し。ビンタ一発で吹っ飛ばされる。橋にもかろうじて勝ったかどうかという感じで、打 撃戦に行って失敗、そんな感じの志賀。小橋が橋にブレーンバスターしたシーンでは、フォローに来たKENTAを秋山もブレーンバスター。滞空時間合戦になるが小橋が勝利。最初に土がついたのは菊地。斎藤の豪快なバックドロップは返すものの、スイクルデスでKO。BURNINGも志賀が橋に志賀締めで3−3に戻す。
KENTAは秋山に闘志向き出しで、新たに身に付けた鋭い蹴りを打ち込むなど光っていた。KENTAのヘッドロックを秋山が嫌い、ロープ に振ろうとするが、小刻みに重心を下げてヘッドロックを離さない。まさに川田的な動き!志賀もタッチを受けて秋山にヘッドロック攻め。 バックドロップでも離さない。ペースを掴むとスイングDDT二連発から志賀締めへ。あわやという場面だったが、ブレイク。
STERNESSは標的をKENTAに移し、場外戦をうまく使って、残虐技連発。これを耐えるKENTA。志賀も秋山との打撃戦に臨むが、こちらはイマイチ気合不足。会場の声援より大きい声で、小橋が「志賀!!行け!志賀!!」と激を入れていた。いよいよKENTAが 金丸につかまって、万事休す。と思いきや、ムーンサルト返して、垂直落下ブレーンバスターは丸め込み狙うなど気を抜かない KENTA。しかし、やはり最後は垂直落下でKENTA敗退。
斎藤は志賀にえぐいボストンをお見舞いするが、小橋が怒りの鉄拳カット!すると、STERNESSも小橋に標準をあわせる。しかし小橋 はまだまだ元気。金丸を袈裟切り、斎藤をローリング袈裟切りでリング外にぶっ飛ばすと、秋山には10時10分式の連続袈裟切り。さら に、ハーフネルソン2発で秋山を追い詰める。秋山どうにか肩を上げる。そして、雄たけびと共に、ダイアモンドヘッドへ。しかし、後ろから 斎藤がカット。
今度は、金丸が志賀を抑えてる間に、秋山・斎藤が小橋をつかまえて形勢逆転。秋山の連続エクスプロイダーを耐える小橋だったが、斎藤がスイクルデスでサポート。さらにエクスプロイダー。小橋が返して立ち上がったところに、スイクルデスから秋山渾身のラリアート。小橋、完敗。
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