試合後の雑談へ
10.4 東京 後楽園ホール大会

まず試合前、IWGPジュニアタッグの調印式がありました。 IWGP管理委員会の木村健吾が真ん中にいる図がなんとも奇妙。 挑発の舌戦もノア流だったので コメントを求められた健吾は 「こんなになごやかななかで調印がおこなわれるとは思いませんでしたが…。」 と会場の笑いを誘う。マイティも笑ってた。

第1試合 ×百田 VS 永源○

永源のアレとお客様との距離。推定50cm。悲劇です。試合は逆さ押さえ込みで、永源が勝利。しきりに百田は首をかしげておりました。よく考えりゃこの人ノアの解説者。

第2試合 モデスト ×スリンガー VS スコーピオ○ ジャスティス

生ではじめてみたよ。マックスジャスティス。まずデカイ!肩幅はそんなにないけど、でかいなあ。モデストをネックハンギング状態にして真後ろに投げっぱなしたり、オリジナリティあるパワー殺法には期待大!しかもムーンサルトプレスまで!かわされたけど、これはすごいなあ。ちょっとスタミナがないような気がするけど。最後はスコーピオのサソリひねりでスリンガーがタップ。

第3試合 金丸 菊池 ×鼓太郎 VS KENTA○ 杉浦 橋

迫力、テンポともにきょうのベストバウト。KENTA、杉浦が強い!KENTAのキックで、菊池はぼこぼこ、鼓太郎はボコボコ。杉浦は菊池とのエルボーの打ち合いでも負けない。橋は頭から飛びまくり、さらにモンゴリまくりで天山と攻撃が似すぎてないか?天山みたいに伸び悩んじゃわないかな。 最後はKENTAの腹パンチ→裏拳ハイキックコンボで鼓太郎をふらつかせて、ロープ に走り、ランニングニーがまともにアゴを捕らえピン。しかしノアジュニアは確実にレベルアップしてるなあ。これで、菊池が抜けて、丸藤が帰ってきたら完成形かな。

第4試合 池田 ×モーガン VS 小川 佐野○

小川、髪切ったのか…。濡れ髪じゃないし。好青年に見えるなあ。試合は池田がモーガンと序盤から仲間割れ。モーガンが小川を羽交い絞めしてた池田に誤爆トぺをしてしまったからのようだ。試合を終えたモデストが駆け寄り、二人をなだめる。とにかく仲間割れシーンが目立ち、客席も乾いた笑い。最後は佐野がモーガンに北斗ボム。なんで、こんな試合なんだ?最後は小川がモデストに詰め寄って理由を聞く。モデストが「I don't know what happened」って確かにいってた。読唇術やね。

第5試合 小橋 ○志賀 青柳 VS 森嶋 力皇 スティーブ×

小橋対力皇のチョップの張り合いではすこし力皇が押してたぞ!すごい!森嶋ともはげしくやりあう小橋。でもワイルドUが二人がかりで小橋を攻めてさすがの小橋もたじたじ。しかし、頭脳的な二人をわきに抱えたDDTで状況を打開して、志賀にタッチ。しかし、すぐにやられちゃうんだよなあ。志賀。かなりきついわ。この面子のなかでは場違いかとおもってしまった青柳館長だったが、ワイルドUの激しい攻撃を食らいながらもキックで応戦。いつもよりも切れ味がいい。「よいしょ!」も多い。そしてさらに衝撃のシーン。力皇にボディスラムで持ち上げられる館長が「よいしょぉ!」と声を発した!ああ、永田の投げられ「ディー!」に続き、なげられながら、気合入れちゃう人、二人目発見です。志賀、スパイラルシガシューターも出たのに、あまり会場沸かず。志賀締めで、スーパースターから勝利を奪う。はー。

第6試合 多聞 ○雅央 VS 田上 泉田×

ひでぇー試合。一気に会場の温度を下げた。多聞が時折、すばやいグラウンドムーブを見せるが、田上のもったりカットにあう。田上の髪型は五分刈り。過去のデータからすれば、強い田上であるはずだが…。多聞、雅央をまとめて倒すくらいの力強さはない。レフリーの影でこそこそ雅央を小突いているのが印象に残るだけのファイト。泉田が「きょうは俺が担ぐそー!」となんども担ごうとする。しかし、形はデスバレーみたいな感じで担ごうとする。結局カットにあうんだけど。「絶対担ぐぞー!」って宣言したものの、やっぱり、変な形の担ぎ方。最後は雅央が泉田を担いだが、腕が泉田の首をフックしていない状態のアルゼンチンという非常に情けない形になり、それで泉田がギブアップしちゃったもんだから、さらに情けなかった。 最後に多聞がマイクを雅央にもってきてあげて、雅央がアピール。
「おい、見てたか、チャンピオン!見てたか」 そんだけ。多聞はなにもなし。ほんとそんだけ。

第7試合 秋山 ○彰俊 VS 三沢 ヨネ×

秋山入場して、すぐに「井上!おまえらの試合なんか見てねーよ!バカ!」と。会場沸く。タッグチャンピオンもすごい人気だが、ヨネもすごい人気。きょうのお客さんはヨネに期待してたんだとおもうなー。志賀がやっぱいまいちだっただけに。ヨネもマイクを握り、「お客さん、そして小橋さん!僕が小橋さんのパートナーにふさわしいかどうか見ててください!」お客さん大歓声!!赤コーナー入場口奥で小橋が見つめる中での試合となった。
先発はヨネと彰俊。スタートと同時に大ヨネコール。彰俊もとまどい気味だ。しかし、こういう時の彰俊はジェラシーに燃え、闘志に火がついちゃうらしい。エルボーの打ち合いではヨネを押しまくり、強烈なパワーボムで叩きつけ、回し蹴りが側頭部に強烈にヒットする。なんとか、ヨネ攻撃を返していく。「ローリングサンダー!」のあと、ニールキックが相打ちになったとこで、ヨネが足を痛めて、三沢にタッチ。GHC王者三沢もエルボーが冴え渡り、いい形でヨネに。ヨネは秋山に四方に「ヨネこっち〜」式チンロック。しかし場外ではタッグ王者かなりいたぶられる。一進一退の攻防。彰俊には、三沢のフロッグスプラッシュ、ヨネの「行きますよー、お客さん!」式ダイビングギロチンの連携がでて、さらに、セカンドロープからダイビングニーを彰俊にはなって、着地した瞬間。ヨネがその場に倒れうずくまった。とまどう、彰俊。すかさず、秋山がでてきて、倒れているヨネの足に低空ドロップキック。すぐに彰俊が、片逆えび固めでヨネ、ギブアップ。これから、というところでのアクシデント。残念でした。会場のヨネ人気がすさまじかっただけにねぇ。ニュースター誕生の予感。ブレイクの予感がすごかったから。

試合後、秋山が「これじゃ、志賀とどっこいどっこいだな!」と言い放つ!きついわ〜。



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10.4 マック 

(わたまん)
よくみりゃ、シングルははじめの百田対永源だけなのか…。タッグ多いなあ。 ジャスティスはよかったよ。スタミナはないけど。ヨネがケガってのが残念だな…。なにか会場の見えない力が後押ししてたから。



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