第1試合 ラッシャー ○百田 VS 永源× 川畑
永源は20回転オーバーのジャイアントスイング。ラッシャーはかなり痛々しいな。マイクは新年の挨拶でした。
第2試合 ○志賀 VS 橋×
志賀がどれだけ、先輩の器の大きさを見せ付けて、試合を引っ張っていくかとおもっていたが、橋が切れ味いい攻めで、志賀を追い込んだ。ゴリラーマンスープレックスのオリジナリティ、美しさはなかなかのもの。志賀には美しい技が一つもない。最後はわたまんの予想通りの志賀締め。
第3試合 佐野 ×鼓太郎 VS KENTA○ 杉浦
実質この日の第一試合、「つかみ」の試合となったのはこの試合だ。鼓太郎が、すばらしい動きを見せる、KENTAの背後から、頭越しに、ジャンプそしてそのまま、フェイスクラッシャーをくらわすなど、身体能力をばっちり見せ付けた技だ。試合は四者の攻防がすばらしく、フィニッシュのKENTAのニールキックはいまいちだが、ノアジュニアのレベル高さが見える試合。
第4試合 高山 池田 ×青柳 VS 力皇 泉田 雅央○
格が違いすぎるマッチメーク。NWF王者となった高山に観客大声援。これに対抗意識を燃やしたのは、力皇。意地の張り合いがすごい。力皇はあとすこしなんだけどな。挑戦したときの王者が小川ってのが悪かったな・・・。あのときの王者が、高山、秋山、三沢とかだったら、いっきにトップクラスに入れたような気がいまさらながらするなあ。最後は雅央があっさり担いで終了。
第5試合 金丸 ×菊池 VS 小川○ 丸藤
丸藤がニューマスク、ニューガウンで復活!!先発は金丸とのライバル対決!技を確認しながら出していく、丸藤、しかし、ディープインパクトをくらったあたりから、動きがぴたっと止まる。スタミナがまだもどらないか。フロムコーナーTOコーナーもなかったし。最後は菊池が不知火からのバックドロップで敗れる波乱。しかし、菊池はいつも負けそうだからな。タイトルがかかってなかったからあっさり負けた感じも。
第6試合 ×森嶋 VS 多聞○
森嶋は両肩に角のついた、ニューガウン、多聞は入場のロープをくぐる前には頬を自分で「バチン!」本気モード多聞だ!序盤から、大きな森嶋をデッドエンド、これを森嶋帰す刀でバックドロップ!スタンドの肩固めを後方にそり投げて返すなど、森嶋もやる。しかし、きょうの多聞は全然違う。裏肩固めという秘技を見せて完勝!お互いの本気モードが観客にも伝わり、短いながらもいいシングルマッチだった。トップ以下ノアでのシングルマッチの方向性がようやくみえたか。「これがみたかったんだ!」(わたまんの叫び)
第7試合 ×三沢 蝶野 VS 小橋○ 田上
田上、小橋、蝶野、三沢の順に入場。今日は田上にも大声援。やっぱ小橋が一番人気だったかな。小橋が蝶野とマッチアップ。激しい意地のぶつかり合いは永田にもできなかったことだ。チョップ合戦でチョップが弱くてもなんとしてもくらいつく蝶野。小橋もそれに応戦。うれしそうにあつく燃え上がる。三沢・蝶野組は思いのほか、息ぴったり。ダブルのエルボー、喧嘩キック。ダブルのプランチャーも見事。そして、出ました田上火山噴火!きりもみトペに、のど輪、俺が田上。小橋とのパワーボムとの合体のど輪落としはかなりの芸術点の高さ。しかし、じょじょに田上も息切れ。しかし小橋が最後まで息切れしない!三沢のベルトを狙う小橋がハーフネルソン、ラリアット二連発、そして垂直落下ブレンバスターで三沢からのピンフォール勝ち。
第8試合 秋山 ○彰俊 VS 大谷 田中×
セミの面子からはやはり一枚も二枚も役者の格が落ちるかな。さすがに観客も疲れていた。しかし、試合内容で客の熱をしだいに取り戻していく。大谷・田中はさかんに王者の怒り、観客の怒りを買おうと挑発。半端な攻めは秋山そして斎藤には通じない。斎藤は対角線ランニング顔面ニー!秋山もジャンピングニーの角度がえぐい。大谷もドラゴン、スワンダイブ、雪崩式合体ダイヤモンドカッターなどで秋山を追い込む。しかし最後はえぐいえぐいデスブランド。秋山組、3度目の防衛。
インタビュー中に多聞がリングイン。 秋山「選手会長はどうした?」雅央がようやく登場。 雅央「大きいこと言ってるんで、ギャフンといわせたい!」 秋山「大きいことやってるんだよ。おまえらはなにかやったか?」 雅央「これから」
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